静大将棋部ブログ

4年間を振り返って(byH谷川)

静キャン4年のH谷川ですー、ほらそこ、だれだよとかいわない
はい、4年生にもなって初めてのブログですわ、まあ卒業前に一回くらいはね?

まあ、何が書きたいってわけでもないもんで思い出でも書いていこうかなーと

・1年生
静大入学して真っ先に将棋部探しましたねぇ…
当時は「定跡」の「じ」の字も知らぬ小童でしたわ
読んだことがある本は小学校のときに買ってもらった本の囲いの作り方のところだけといった不勉強さ
F地さんに角交換四間飛車の本を勧められて本格的に本を読んだのはこのころからですね
あと、今なお静キャン内で語り継がれる「ハセる」といった単語が誕生したのもおそらくこのころ…
「ハセる」…必勝局面から周囲の度肝を放つような一手を放ち逆転負けを喫すること
新人戦で200手越えのお互い熱い形成の譲り合いをし、先輩の爆笑を誘った一局からだろうなぁ…

・2年生
初の後輩が入学、みんないい後輩たちですわ
入学してきた子たちもかなり将棋が強くて非常に楽しい一年だったなぁと
団体戦の枠を決めるのに静キャンでリーグ戦をやったのはいい記憶ですわ
枠に入り込めたときは嬉しかったすねぇ(なお勝負どころが多く、使ってもらう場所がなかった模様)

・3年生
教職の講義が増えたり必修科目が大量に襲ってきて、あんまり将棋に集中できなかった一年だったかなぁと
今となってはもう少ししっかり将棋をしていればよかったーと後悔中ですわ

・4年生
前期は教育実習で団体戦を見に行けず大変申し訳なかった
でもA級昇格と聞いてびっくり仰天ですわ
後期もA級残留!なんだかんだ一回出番ももらえたので嬉しかったですねー
ただ、個人戦の結果が本当に振るわなかったのが残念でならない
4年目でついに予選でしくじっちゃったので最後の大会なのに本当に悔しかったですね
そして団体戦終わってから将棋熱が非常に高い…今が一番4年間で将棋勉強してます
ほんともっと早くやっておけよと…後悔してもしきれないので後輩にはしっかり大学でしかできないことを突き通してほしいですねぇ

いやー本当に4年間楽しかったです。
将棋を通していろんな人と関われて本当に良かった!
ありがとう静大将棋部!!

なんか将棋の内容に関して何もかけてないので実践で生じた詰将棋を置いていきますねー
先手が2一龍とした局面ですが、ここで先手玉が詰んでいます
どうぞ考えてみてください―

実践で生じた詰将棋


(あ、あと来年からは静大の院に行くのでもう2年お世話になります)

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史上最弱の元部長が団体戦を振り返ってみたfinal①「いちばん上」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年早々からバイトづけのY口です。
Sから「連載ちゃんとやれ」とプレッシャーをかけられたのでやります。まあ二度あることは三度あるということでみんな許してくれると思うので変な意味でその点は気楽ではある。


団体戦当日。朝起きた。やっべー。5時20分。電車まで30分。0回戦負けあるぞこれ。
しかしここから超絶怒涛のよせをみせ、
いつものように電車五分前に駅に到着。
いつものように全員集合しひとまず浜松をめざす。
ここで最近音ゲーに目覚めたY口君。リリースほやほやの音ゲーを始める。
前提として確認しておくと静キャンにはなんか二次元アイドルの音ゲーの需要がおおい。正直Y口には何がいいのかさっぱりわからない。Y口なんかより音ゲー熟達者が大勢いるわけで・・・。その情熱を将棋に振り向けてほしかった・・・。(笑)
その音ゲー熟達者たちの総帥であらされるH谷川に「これ難しいからやって」とおしつけたりしながら浜松着。
浜松にも0回戦負けはおらず、N澤やO内と卒業旅行の話をしながらいざ名古屋へ。
名古屋駅下車の行程のところをひとり金山下車したエースもいたりしたが、静大の移動としてはここで何もない方が不安なのでよしとする
池下についたのでランキング表の確認。
1 Y口☚キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!

まあ前日位にK池から聞かされていたので当日はさほど驚かなかったが・・・・。
伝えられたときは相当驚いた。
オーダー係をやったことのある方々はよくお分かりだと思うが、静大のように横綱相撲はできない、オーダーを誤魔化しながら戦うチームにおいて、ランキング表の一番上、あるいは一番下の人選は大変である。
柔軟性を担保するために全部出るようなエースはおけない。でも出した時点で負けを覚悟しなければいけない選手も置けないシチュエーションも起こりやすいポジションであり、それなりの信頼がなければ置けない。
K池がそこら辺を理解してY口を起用したかは定かではないが、表の一番上の人選には悩まされてきた身としては「えらいなことになってしまった(○´・Д・`)ノ」とはおもっていた。
白状しよう、今回の団体戦Y口としては引退試合で少し出れればいいや程度の志であり、話が違うヽ( ̄д ̄;)ノ=とすら思った。
しかし、である。運命はY口を戦いに導いていくのである。
以下次回。
静岡大学が誇るあのレジェンドの棋譜を見返すところから始めたいと思います。

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元部長の個人的な1年振り返り

 こんにちは。元部長の小池です。個人的な1年の振り返りをしていこうかなと思います。
まずは今年1年。三重大学と夏合宿。豊橋技術科学大学と春と冬に練習会をさせていただきました。本当にいい経験になりました。
 合宿の運営をしてくれた三重の樋口さん。一緒に練習会を企画してくれた技科大の尾上さん。そして対局してくださった部員の皆さん。本当にありがとうございました。これからも機会があればネット、合宿、大会等機会があればよろしくお願いいたします。
 さてさて、今回は個人的な振り返りということで一番うれしかったことと悔しかったことを書こうかなと思います。
今年一番うれしかったことは、もちろん浜北大会優勝!!これにつきます。当日は初戦を落としてしまい苦しい展開。しかしそこから粘って3連勝して3-1。ここで次の対戦相手が唯一4連勝してる人。すなわちここで勝てば勝ち星でならび優勝の可能性を残すことができる。ここで神様のお告げを聞いた気がした。「あなたはこの1年間。将棋だけでなく部長として頑張ってきました。さあ勝ちなさい。勝って優勝しなさい」という声が聞こえたきがした。戦型は少し苦手な相振り飛車だったけど2枚飛車が猛威を振るい完勝することができました.くじ引きで1位をつもり100以上いる大会の頂に立つことができました。これがトロフィーです。
トロフィー
マジで将棋というボードゲームををやってきて良かったと思えました。この瞬間がまさに最高!!やっぱ「勝利」は最高ののごちそうです。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
 逆に一番悔しかったことは、9月の浜松の大会です。この大会は絶好調で自分の苦手な人とあたらずに破竹の4連勝。しかしながら優勝決定戦で後輩に負けてしまいました。プロ野球で例えるならば目の前で胴上げを見せつけられた感覚です。このとき、「世の中そんな甘くないなあ」と感じました。すごく叫びたくなるほどに悔しかったけど、同時にいつか必ず全勝で完全優勝するという気持ちにもなりました。やっぱり自分と気力が互角か少し上の人と勝負できるのは楽しいしやりがいがある。後輩にいっとくとともちろん定石を覚えることも棋力向上につながるけど、やっぱり大会に出て勝つ喜びと負ける悔しさを味わうことが大事だと思うので大会に出よう。

 かつてプロ野球の偉い人はこういっていた。「ノックを1000本うけるより日本シリーズで守備をしたほうがうまくなる」この考え方は将棋にもあると考える。大会というプレッシャーのかかるところで本などで学んだ知識を生かせるか。そういった意味でも大会に出る意義は大きいと考える。

 最後に来年の目標をいっとくと、上にも書いたけどもちろん負けなし完全優勝です。5連勝することは相当厳しい。しかしながら登山家が高い山を登りたくなる気持ちと同じです。困難を極めるからこそ達成したときの喜びもひとしおかなと思ってます。
最後に実戦詰将棋を乗せときます。きっちり詰ましちゃってください。来年もよろしくお願いします。良いお年を
(実戦なんで駒あまりです。答えは次のブログを気長に待っていてください。)
詰め将棋



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静キャン生きてます。

どうも。
静キャンのY口です。久しぶりのブログです。
団体戦の記事はどうしたとか言わない。
秋季団体戦は名古屋大学悲願の優勝に終わり、静岡はどうにかこうにかあーでもないこーでもない言いながら残留を決めました。Σ(゚□゚(゚□゚*)某四段の言葉をパクるなら「僥倖としか言いようのない」結果でしょうね、はい。
優勝された名古屋大学さんおめでとうございます。
個人的には尊敬するN山先輩をほうふつとさせるやらかしを含めみごとに当て馬の働きを見せました。()
一つくらい勝ちたかったですが・・・・。
団体戦についてはまただれか書いてくれるでしょう。

今日は最近浜松キャンパスの連投が続いたので静キャンの生存報告をしたいと思います。
今年の静キャンは八人の一年生が加入してくれました。
そうなんです。八人です。女子もいるんです。やはり同級生が多いとやる気も出るし、切磋琢磨しながら頑張ってほしいなと思います。春団体は誰がメンバーでもおかしくないので楽しみです。
二年生の子はこの間職団戦で大会初勝利を挙げてました。大学から将棋を始め八枚落ちからスタートして、待望の初勝利。
実はこの大会で静大はB級ながら優勝してるんですがそんなことより彼の初勝利がこの日のトップニュースだったと思います。
おめでとう。
三年生はいろいろ忙しいなか時間を見つけては将棋を指しに来てくれます。相変わらず彼女が画面の向こうの部長(仮)がほんの少し心配です。それぞれのペースでのんびりやってます。
四年生はみんな進路が決まって老害三人衆と化してます。この人たち暇なのか?
超えれそうで越えられない壁と言えば聞こえはいいですが・・・。
わりと一年生といい勝負してるのでデュエルマスターズとかしてないで詰将棋やれ、という感じです。

こんな感じでグダグダやってます。平和が一番。まだまだ新入部員募集中です。今ならもれなく入学式のあとの部活動紹介で寸劇に参加する事ができるかもしれません。(笑)

あ、個人的なことではありますが四月から他大の院に行くことになりました。
四年間当たり前だった将棋部の活動もあと少しなので存分にこのグダグダを楽しみたいと思います。

うーん、日常のブログって書くことなくてつらい。(。pω-。)(。pω-。)(。pω-。)(。pω-。)
仕方ないので「完結編」始動します。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ











あまり期待せずお待ちください。

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浜松支部大会リターンズ

 こんにちは。小池です。またまた浜松支部大会に行ってきました。結果は3勝2敗と普通の成績でした。一緒に連れてった後輩が4-1で3位だったのがうれしかったです。
特にネタがないので今日の対局で表れた実戦詰め将棋と実践次の1手を載せておきます。もしよければ解いてください。
答えはソフトにでもかけてください。
対局者名は気にしないでください。自分が先手でした。
実戦詰め将棋
先手を勝ちに導いてください。次の1手は何となくさっせれると思いますが、その後をいかに読めるかです。次の1手
ではまたあいましょう。さようなら
前回の詰将棋の答え。
馬入ってばらして桂馬打って飛車で王を上に追って金打ちです。

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