静大将棋部ブログ

偉い人にはそれがわからんのです

どうもMです
最近ブログの更新が滞っていてすみません。課題で死にかけていました。

さて本日の活動について。今日はなんと!


四人しか来ませんでした(´・ω・`)
自分とS2、K後輩とS後輩の四人。火曜日にも活動を行うようになってから、休日に家からでたくないのか参加者が減少傾向にあります。もっと人来てよー。
四人で何局か将棋を指したのですが、S後輩との将棋を紹介します。

先手S後輩の7六歩に対し、自分が選択したのは6二金。そう、奨励会のK氏が新人王船で指したことで有名なあの6二金です。
これは相手が振り飛車党の場合、かなり有効だと思います。この金で飛車角を抑え込むイメージで指していますが、どうも感覚に合うのか使いやすいです。
S後輩との対局も下図のような感じの駒組みになりました。

6-30


自分は棋譜を覚えられないので先手陣の形が少し違うかもしれませんが、後手陣はこれであっていると思います。
なんと美しい形だろうか!
万里の長城や戦艦大和をほうふつとさせるような形にほれぼれとしていたのですが、他の部員には苦笑されるばかり。
どうやらいまさらながらに自分の感覚はかなりおかしいようで、「初手や二手目に角道や飛車の頭の歩を動かさなければならないという風習はおかしい。初手4六歩や二手目6二金も理がある!」と主張したら引かれてしまいました。
偉い人にはそれがわからんのです!

今日はこれが言いたかっただけです。落ちてないけどオチということで今日はこれにて!


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浜北大会

どうもMです。
今日は静大将棋部として参加することになっていた、浜北大会についてかいていきます。

いや、今日は静大将棋部として参加するつもりだったんですよ。
そしたら会場にいた静大生は自分だけ。
運営の方に浜松でいちばん上で出ましたよー、っていったらSクラス(一番上)で出られることになりました。
そしたらなんと、名古屋大学のK野君がいたんです!
静岡県民で、たまに出ているとは聞いていたのですが、まさか重なるとは……
いろいろと情報交換、という名のかってにいろいろこちらから情報をばらす会が行われました。

さて、自分の対局を一局づつ振り返っていきます。

一局目
戦型派角交換右玉。
序盤で桂損ながらも相手の歩切れ+持ち歩4枚を主張していたらポカして桂角交換、トータル角損に。
そのあとひたすら攻められ続け、こちらが苦し紛れに受け続ける展開に。
20分以上ひたすら受け続け、攻防の角もとびだしなんとか切れ勝ち。


二局目。
五手目角交換型左玉対向かい飛車銀冠。
左玉に銀冠はやっちゃいけないので勝ち。


三局目
この人強いよ、受け強いよ、と評判の方と対戦。
相右玉になって右玉なんか乱暴すればいいやろ、とK野氏が言っていたので乱暴したら、全部受け切られたでござるの巻。
最後はきれいな即詰みで負け。


四戦目
まさかのK野氏登場。
戦型はK野氏が右四間風の出だしできたのでハチワンダイバーを思い出して雁木右玉(作中ではリッチブリッジ戦法)を採用。
仕掛けのところでK野氏にみすがでてこちらが優勢に、なったつもりでいたら勝負手を連発され気づいたらこちらの劣勢に。
しかし恒例の怪しい粘りを連発してK野氏の猛攻を受け切り時間切れ勝ち。
いやあ、切れ勝ちって素晴らしいですね。


五戦目
戦型は角交換右玉対金矢倉。
馬作って優勢だと思っていたらミスって馬を作り返される。
そのあと二枚銀損になるも、飛車+香×2のロケットが決まり大勝利


ということで四勝一敗でした。
四勝が二人いてくじになったのですが、自分のカンはあてにならない、ということで最初に掴んだものでない方を引いたら準優勝になりました。
ちなみに優勝はY先輩のお父さんでした。おめでとうございます。
K野君は三勝二敗でしたが、二分の一の確率に負けて敢闘賞でした。


今度は他の部員も来てくれるといいなあ。


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