静大将棋部ブログ

あっつい

どうもMです。いやあ、相変わらず暑いですね。

将棋部の部室は冷房がボロすぎて効かず、風通しもわるいのでかなり蒸し暑いです。扇風機2台をフル回転させているんですが、涼しくなりません。困ったもんです。

昨日の活動にはO兄妹が来てくれました。ほかにも静岡キャンパス所属のファンタが来るなど十数人が参加しました。
いつもの通り棋譜は覚えていませんが、戦型をちらほらと書いていきます。

O君との対局
いつもの通り角交換型左玉対四間飛車に。
6筋の位取りを拒否したO君に対し7筋の位を取ると、そこから反発されて乱戦模様になりました。
形勢はややこちらが不利になるも乱戦模様だからまあいいかとおもっていたところ、O君の攻めがやりすぎで受けきり体制に。
しかしO君の歩の連打に対応を誤り、自玉がいきなり寄り形に。
それでも粘って攻防の角を打ち、金で王手をかけさせる勝負手を放って逆転勝ち。
感想戦ではO君に勝ち筋が見つかったものの、30秒ではみつからない、という結論に。


Oちゃんとの対局
Oちゃんとは飛車落ちで対局しました。
といっても定跡は一切知らないので右玉に組んで、角のラインをいかして戦うことに。
がじがじとかみついていると継ぎ桂をくらって一気に自玉が危険な形に。
金駒を打ち付けているとOちゃんに緩手がでたので一気に攻めたてて逆転勝ち。
感想戦ではこちらが金銀を打ち付けた後に冷静に守りを固められるとどうしようもないことがわかりました。


静岡キャンパスのNとの対局
こちらの76金+美濃からの穴熊というバランスが悪い形に対しNは4四に角を据えて端攻めでの攻略を見せてきました。
不利になるのはいつものこと、と怪しい角を打ち馬を作って守るとNはポカを連発。
馬のラインに三度も駒を打ち付け飛車桂香をただでもらって勝勢。
以下はひたすら受けてにやにやっして相手の駒をはがしきって勝利となりました。


最後にH先輩との対局
こちらの7七金+4六金という珍妙な形に対しH先輩はカニ囲いで対抗。
右金がにょきにょき前に進み攻めの銀と交換。そして左金をひいて角交換を強要すると、気づいたら優勢に。
打ち込みのすきがない自陣に対しカニ囲いはもろかった。
以下は堅実に攻め続け居玉のまま勝利となりました。
二枚金かっこいいよ、っていってもだれも賛成してくれませんでした(´;ω;`)

今回は初めて現役がO君に勝ち越せました!
しかしKフィールドのK崎君は二連敗。これで勝率が2割くらいまで落ち込みました。
K崎先生がんばってよー。

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決勝棋譜

どうもMです。
合同練習の棋譜持ち帰ったのですが家族旅行に行っていて更新を忘れていました。

遅ればせながら棋譜をupします。



あ、図書券はたしかにBOBに渡しましたよ?

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8月18日の部活

どうもYです。
8月18日は静岡側の「来てこ」という公民館で静岡キャンパスと浜松キャンパスの合同練習を行いました。
いつも通りの活動をしてもマンネリなので3年生が図書券トーナメントを企画してくれました。
優勝者が1000円、準優勝、三位が500円の図書券をもらえるというものです。
簡単に自分の対局を振りかえってみます。

一局目は静岡側の一年生F君
ぼく先手で石田対左美濃。
熊さんが堅くて堅くて終盤競り負け~

二局目は浜松側三年生のS2君
ぼく先手で銀冠対四間穴熊
熊さんが堅くて(ry

というわけで二連敗で早々に敗退しました。
いや、皆強くなってありがたいです。
年寄りは引退ですね。

ちなみに決勝はB野OB対I藤となり、B野OBが勝ち。
棋譜を誰かとってたはずなんですが今誰がもってるかわかりませぬ。
戦形はゴキ中の丸山ワクチンとなり、B野OBが玉頭戦を制したらしいです。
OBが図書券をもらうのは変だということでB野OBはもらいませんでした。
最近静大現役生負けまくってるきがするのは気のせいですかね…

その後は打ち上げで(40分以上歩いた先の)焼き肉店に移動
もうちょい近くにあると便利でですが仕方ないですね。
ど○ど○というお店なのですが、すこし前にいった○角というお店より安くてかなり美味しかったです。
牛○は二度と行きたくないです。
やたら一年生のS君がいじられてました。
一年生の歓迎会も兼ねていた気がしたのですが
S君「歓迎されてる気がしなかった。むしろいじられっぱなしでつらかった」
そうです。
遠くに座ってたのでよくわかりませんが、S君お疲れ様です。
こんな感じで(´・ω・`)ノシ

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夏季休暇中のイベントについて

どうもMです。
夏季休暇中のイベントについてお知らせします。

8月18日は静岡・浜松キャンパスの合同練習のため部室での活動はなし。
9月8日は三重大学さんとの合同合宿のため部室での(ry。

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先週に引き続き

どうもMですー。
もうこれ名乗らなくてもいいんじゃないかと思いますが念のためー。

今日は先週に引き続き外部の方が来てくれました。しかも今度は5人も!

自分のいくつかの対局を振り返ってみたいと思います。

まずはTさんとの対局。
角交換型右玉対菊水矢倉になりました。
55銀のぶつけで銀交換になったため右玉が有利に。
馬も作り軽快に責め続けるはずが飛車を取り合う展開になって一気に危ない形に。
しかし右にいたはずの銀がにょきにょきと8六まで逃げ出してなんとか捕まらず辛勝となりました。


続いてNさんとの対局。
Nさんの三間飛車に対し角交換型左玉に組み上げ作戦勝ちに。
相手のミスもあって龍を作りひたすらB面攻撃を続けて勝勢。
しかしここからが腕の見せ所。
ど必勝のはずがぽろぽろ駒を取られ、攻めを間違え気づいたら駒得がほぼない状況に。
それでもなんとか入玉をはたしてさらにもたつきながらも攻め続け、なんとか相手玉を詰ますことができました。
いやあ、この寄せはひどかった。なんせ相手玉を寄せるはずが相手玉がかたくなって飛車金を拾われてるんだもの。
反省の多い対局でした。


お次はO君との対局。
いつも通りの角交換型右玉対銀矢倉になりました。
左辺で積極的に仕掛けるも相手にだけ歩を持たれ、さらに角を打たれて右桂頭を狙われて劣勢に。
しかし不利になるのはいつものこと。ここから必死にもがいてかみついて何とか勝負形に。
右玉なのに右の金銀桂をさばき玉を左ににがす右玉らしい展開になりなんとか手勝ち。
局後の感想戦ではぼろぼろ負け手順が出てきて死にたくなりましたがいつものことなので反省して次にいかそうと思います。


最後に元静岡大学生のKとの連続10秒将棋。
以前では手も足も出なかったのですが、10秒将棋でお互いに遊んでいたこともあり4割くらい勝つことができました。
まあ将棋の内容で特に書くことはなさそうです。


と、まあ適当な感じですが自分の将棋はこんな感じでした。
来ていただいた方のうち4人と指して、全員に勝つことができたのは望外の喜びでした。
2手目6二金について賛成してくれる人はいなかったけどね(´;ω;`)


それじゃこのへんでー。またねー。

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初手4八金

いつもの通りMです。

本日の活動は10人超とひさしぶりの大人数で行われました。
今日はなんと外部から一人の方が練習に参加してくださいました。
さらに一人部員が増えたりととにかく豊作でした。

今日も自分の将棋を振り返ってみます。
初めは外部からきてくださった方と2局指しました。
一局目は序盤でポカがあったため短手数で勝利。
二局目は角換わりになりました。
いつもの右玉に組んで馬を作る展開になりましたが、矢倉の銀を引かれて馬が殺されそうに。
なんとか暴れて形にするも難しい戦いが続き、なんとかこちらの勝利となりました。

また新しく入部してくれたE君とは10切れで指しました。
こちらの左玉に対しEは四間を採用。
駒組みのすきをついて角と金銀の二枚替えになるもこちらが切れ負けだからとぶっ飛ばしすぎて劣勢に。
駒損ながら強烈な攻めをくらい囲い崩壊寸前までいきますが10切れで5分以上差がついたのが大きかったのか切れ勝ち。
いや、切れ勝ちだからってあの将棋はないなー、とおもいつつも勝てたので良しとしましょう。
部員が増えたよ、やったねたえちゃん!


さてあとは印象に残っているのはKフィールドのK崎につかった初手4八金戦法と、S葉に使った二手目6二金戦法ですね。
S葉君には前回これで勝っているのでリベンジのチャンスを上げる、というなの実験を行い再び勝利。しかし今回は結構的確に攻められて負けそうでした。
K崎くんには負けてしまいました。早々に6筋の位を取るなど欲張りすぎた駒組みが原因でした。団体戦で使いたいんです!といったところ部員から総スカンをくらったので絶対に使うと思います。もし当たった方はごめんなさい。


それでは明日の集中講義に備えて寝ることにします。おやすみなさい。

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2手目6二金

どうもMです。
昨日は自分、I先輩、H先輩、K崎、S2、S葉の6人での活動となりました。

さてタイトルにもありますが、将棋世界で小泉先生の2手目6二金が取り上げられました。
自分も小泉先生の棋譜を拝見してから何局か指していたのですが、この日もS葉相手に指してみました。
第1図は組みあがった局面です。

2012-08-08a.png

ここから▽4五歩▲3七銀▽2五桂という派手な技が決まりこちらが優勢に。
以下S葉の攻めを受け切ってこちらの勝利となりました。
感想としてはやっぱり玉頭が薄いなあ、というところでしょうか。2三に上がらないのもあるのかもしれませんが、こちらから攻めが見当たらず千日手にしようと思っていたので他の待ち方がわかりませんでした。

また、S2との対局では初手7八飛を採用しました。以下▽8四歩▲7六歩▽8五歩▲7七飛!▽4二玉▲7八金▽3四歩▲4八玉と進みました。▲7七飛に▽3四歩には▲7八金として飛車角交換に持ち込もうという作戦dす。
この指し方は友人から教わったもので面白そうだからと採用しましたが、飛車角交換になった後不利になる変化しか自分には見つからなかったので、大会で採用はしないと思います。
本譜は7六飛とういた形が通常の石田流よりも得になる不思議な展開となり、先手が優勢になりました。

次の活動では、初手3八銀や初手7八銀なども指してみようかな、と思います。他の部員には嫌がられますが(笑)

それではこの辺で。

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