静大将棋部ブログ

大会前最後の部活


こんばんわ、けーりんです。

今週の12月1,2日には中部の団体戦があるため、今日が静岡キャンパスでは、団体戦前最後の部活動となりました。

今日の部活にはS先輩、N君、M君、F君、自分と団体戦に出場するメンバーは全員参加してくれました。

今日は団体戦前ということで、かなり長くまで部活動を行いました!
感想戦なんかも充実して出来たと思います。

僕の対局を振り返っていきたいと思います。

まず初めにS先輩と対局。僕の先手でS先輩は後手番一手損角換わりを採用しました。
角交換をしたあとにすぐに1四歩と突き、突き返して来てくれたので早繰り銀を採用しました。
おそらく作戦勝ちになってちょっとよくなっていたのですが、終盤での詰めろ逃れの詰めろの変化をうっかりしていたため、見事に逆転負けしてしまいました。

そのあとにM君と対局。序盤に力戦形に誘導されてそのまま微妙な形勢でしたが、最後に玉頭攻めがうまくいってなんとか勝利となりました。

一度授業で抜けたあとに再度戻ってN君と対局。
ゴキゲン中飛車対居飛車の相穴熊の将棋となりました。
途中にN君に疑問手が出てこちらが優勢に。しかし、途中で緩手を指してしまったためかなりまずい形勢となってしまいました。
負ける筋もあったのですが、それをN君が指してこなかったため、入玉することに成功して勝利となりました。
感想戦では始めの疑問手がなければ五分の勝負だったことや終盤での指し手について討論できたのでかなり密のああるものだったと思います。

次にF君と2連続で対局。
この対局はどちらもひどく、一局目は劣勢の形勢から終盤巻き返したと思って、詰めろをかけたところ自玉を長手数で詰まされてしまいました。
二局目はありえないほどひどく、金銀交換+飛車成りができる局面でそれをしないでただ銀交換をしただけというものでした。しかもそれを、感想戦で指摘されるまで気づかなかったのですから、情けなくてしょうがなかったです。

それでも、感想線で色々とF君に教えてもらえたのでとても勉強になりました。


最後にM君ともう一度対局。なんか二転三転する変な将棋でした。どっちも疲れていたのか決め手を逃したり、優勢を劣勢にしてしまったり、それはもうひどいものでした。
どちらかというと僕の方がひどかったです。
結果はM君の勝ちでした。

そんなこんなで、最後の方でかなり負け越しちゃった感じでした。
団体戦で出るようなことがあったら、緩手とか逆転負けするような手を指さないようにしたいと思います。

今日の部活動は非常に充実したものであったと思います。夜遅くまで将棋を指せて疲れたけど楽しかったです。
特によかったことは感想戦をじっくりとやることができたということでした。やっぱり、対局相手の考えとか、他の指しての変化とか色々見ることができていいですよね。
これからの部活動でも出来る限り活動の時間を長くできれば、充実するんだろうなーって分かりました。

なんか、だらだらと駄文が続いてしまって申し訳ありませんでした。
このブログを見ていて、団体戦に出場する人がいましたら、お互い悔いの残らないように頑張りましょう。
もし、僕と対局するような方がいましたら、是非一局ご教授してもらえると幸いです。

それでは、また会いましょう。お疲れ様でしたー。














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個人戦

どうもMです。
今日は個人戦があったのでそのことについて書いていきます。

前日ツイッター上でとある中部大学の将棋部員に「本選で会いましょう」とか生意気なことをぬかして挑んだ個人戦。これが盛大なる死亡フラグだとはその時気付きもしなかったのです……。

地下鉄の乗り場を自分が間違えたせいで時間ぎりぎりについた静大将棋部は急いでくじをひいて所定の位置に着席。同じブロックを見ると名古屋のA氏や滋賀の強豪S氏がいて正直二連敗は避けたいなー、と思いながら臨みました。

一局目 名古屋大学のA氏との対局

戦型は角交換右玉対銀矢倉からの右玉。
相手の駒組みが拙く中盤あたりで下図のような感じに馬ができて優性に。
2012-11-17a.png
こうなってくれれば先手の穴熊は無駄駒の塊でしかなく一方的に攻め駒を攻めて勝ち、となるはずなのですが実践的には難しかったようで過信しすぎたせいか形勢さがみるみる縮まってほぼ互角な展開に。
こうなると鬼のように穴熊が固くむしろこちらが勝ちにくい展開で、無理やり馬を作られてあとは寄せられるだけ、となったところで相手が2歩をしようとして歩を戻しながら手を指さずに時計を押す反則行為。しかし時間が切れていたのでとやかく言うことなくこちらの勝ちとなりました。
これを負けているようでは右玉を使うなという感じの将棋となってしまい、精神的にはかなりこたえました。

2局目 滋賀大学のS氏との対局

戦型は角交換左玉対向かい飛車銀冠に。
2012-11-17b.png
図の3六歩に隙があると思い▽7四歩!とついた瞬間に▲3七角と打たれるとどうするんだろう、と気づき内心焦っているとやはり▲3七角。▽2五歩と攻めあうてがあったかもしれませんが対局中は見えずに▽5五歩。以下歩損ながら▽2五歩~▽2五桂~▽8八角と攻めあうも秒読みにあわてたり攻め方を間違えたりで3三に歩を打って土下座する自信のない展開に。

なんとか怪しく攻め続け一瞬勝負形になったものの受けを誤り圧死。感想戦ではS氏に終盤でどのようにさすべきかを教わりました。

三局目 名古屋大学のA氏

一戦目とは違い普通の右玉対金矢倉。
正直二戦目の疲労もあったとは思いますがどうしようもないくらいにひどく惨敗。
書くこともないくらいの負けでした、はい。

といわけで予選敗退となってしまいました。
三年間で初めてのことで、これまでの結果で調子に乗ってきたせいだと思います。
いい加減に弱いということを自覚してもうちょっと丁寧に指さないといけません、と反省。


そのほかのメンバーは参加者10名中5名が予選を突破。
中でもS1くんが強豪に頓死を食らわせたりI先輩が腕力でねじふせたりと奮闘しましたがベスト16で終了。
残念ながら二日目には残ることができませんでした。

個人的には有利になってからがひどすぎるので、というかそれは入部時からずっとそうなのでそこをどうにかしないといけないという大きな課題が見つかっただけでも収穫だったと思います。
またS先生に教えていただいたのはいい結果になったと思います。
団体戦ではお荷物とならないように頑張ろうと思います。

それでは個人的にS先生の優勝を祈願しつつおやすみなさい!

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あなたの風邪はどこから?

こんばんわ、けーりんです。
タイトル通り風邪をひいてしまいました。さて、風邪にはのど風邪、鼻風邪などいろいろあると思うのですが、僕の風邪は耳から来るようで、右耳に違和感を感じたため耳鼻科に行ったら風邪だと診断されてしまいました。
ふらふらするは気持ち悪いわで、耳に違和感があるのはとてもつらかったです。
今はおかげ様でかなり良くなりましたが、気候の変化についていけず、体調を崩しやすい季節なので、みなさんお体には十分に気を付けてください。

さて、今週も部活動について振り返っていきたいと思います。
今週は土曜日に個人戦があるということもあって、部活には個人戦に参加するS先輩、N君、F君が参加しました。

僕はまずS先輩と対局。相居飛車の将棋から片矢倉対高美濃の将棋に。なんかよくわからなかったのですが、角交換をしてこちらに角の打ち場所がないことをいいことに、攻めを決行。中盤のやり取りでほぼ必勝の形になりましたが、自陣に手を付けずに強気の攻めを貫き、さらには駒をかなりプレゼントして寄せてしまったため、気づいたらこちらの王様が詰んでいたでこざるの巻。しかし、実戦では読み切れずにこちらの王様が詰まなくなったため勝利しました。
最近中盤でよくなっても悪手を指して逆転されてしまう将棋が多いので、不用意な一手を指さないように注意したいです。

次にF君と対局。こちらも相居飛車の将棋となりました。
先手のF君が矢倉に誘導してきたため、こちらは棒銀を採用。F君の棒銀の受け方に間違いがあったためこちらの攻めを誘発。攻めがうまくヒットして、こちらは居玉手づかずのままの勝利となりました。

最後にN君との対局。僕とF君の将棋を見ていたN君は棒銀をやってこいと矢倉に誘導。熱烈なラブコールを断るわけにはいかないと負けじと棒銀で対抗しました。序盤のN君の対応に間違いがあったため、銀香交換で馬を作ることに成功。後は馬で隣の桂馬をかっさらい、上部から責め立てての勝利となりました。

いやぁ棒銀強いですね。棒銀は単純に銀を進めていく戦法に見えて、実はかなり奥が深い戦法のようです。まだまだ若輩者の僕には棒銀の奥深さについて語ることはできないのですが、銀がずんずん相手の陣地に進んでいく様には爽快感があります。興味のある人は是非指してみてくださいね!

さて、今週の活動報告もこれで終わりにしたいと思います。今週の土曜日は個人戦があるので、頑張りたいです。個人戦に良い思い出がないというか、出場経験自体が少ない自分はとりあえず、予選突破を目標にしたいと思います。後は後悔のない手を指さないように、潔く指して潔く散っていきたいと思います。

それではみなさん、お元気で。また会いましょう。




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テクノフェスタ

どうもMです。
今日はテクノフェスタで浜松キャンパスにはたくさんの人が来ていました。
出店を出すでもない将棋部は普通に活動を行いました。


今日の参加者は自分、I先輩、S先輩、H先輩、S1、S2、N、Kでした。
そして今回から新しい仲間、対局時計×3が部室にやってきました。駄目元で申請したのが通ったようです。時計が少なかったのでとてもありがたいです。


初めにK君との対局。
最近流行している気がする角交換振り飛車を採用し、それに対してK君は金矢倉を採用。
お互いに仕掛けを牽制し合った結果向かい飛車銀冠対穴熊になりました。いつものように打開する気が全くない自分は玉を左右に振って一人千日手を結構しようと考えていたのですが、K君が自陣角を打ち付けたので仕掛けます。
角金交換上等!のつもりでしたがK君が受け間違えて馬作り成功。
そこからゆっくりと馬と歩を使って角殺し=>飛車殺し=>桂馬殺し=>銀殺しとしたところでK君の投了となりました。後手玉?なんで穴熊なんか攻めなきゃいけないの?
S2先生を交えた感想戦ではK君の7三銀型が悪くこちらの作戦勝ちになっていたようです。とはいえ打開する手がないので結局千日手になるのですが、10分の30秒の持ち時間の中終局時に4分以上こちらが残っていたことを考えるとK君にとって不満な展開でしょう。しかし負けるよりは千日手にしたほうがいい、というよりもとりあえずなんでも千日手にして体力奪って勝てばいいよ、とアドバイスしたところ受け入れられませんでした(´・ω・`)

次はI先輩との対局。
角交換左玉に対し向かい飛車美濃になり、よくわからないので自陣角を召還!
一歩かすめたものの手がないぜ、と思っていたのですが8筋の位を取る手や金銀を盛り上げることのできるこちらに対し、位を取られた美濃の後手はやることがないようでかなり作戦勝ちだった模様。
以下難しいところはあったものの上から押しつぶして勝利となりました。

その次はH先輩との対局。
矢倉の銀はいらない子ということで右銀を5七に持っていく四間飛車を採用し相振り飛車に。
左銀がいないことで相手の銀がさばきにくいのが主張ですがその分薄い端を破られそうになりあわてて玉で顔面ブロック。ひたすら玉を前面に押し出す強気の受けを連発していたところ攻めが切れもようになり気分がよくなってさした手が大悪手。
駒得ながらも自分の全裸玉の周りには相手の金駒が3枚もある悲惨な状況に。
しかし粘って玉を交わした結果金銀3枚に囲まれているものの自玉に駒を渡さなければ王手も詰めろもかからない謎展開に。そのまま押し切って自分の勝利となりました。


最後の対局はN君と。
戦型は……。
ごめんなさいわすれました(´;ω;`)。
この対局が唯一の敗北局になったのは事実です。


さて来週は個人戦ですね。
前回過去最低の結果を出してしまったので、なんとかそれより上に行けるように頑張ります!

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時は金なり


ども、けーりんです。
先週の土曜日は合同練習お疲れ様でした。
浜松キャンパスの方と指せて楽しかったです。
みんながこの前の合同練習で何か得るものがあったのなら良かったのかなって思います。

さて、今日の部活動についてさらっとだけ振り返っていこうと思います。
今日の部活の参加者は、自分、S先輩、N君、F君、H君でした。

部室に来て気づいたのですが、合同練習のために持ち出した時計を持ってくるのを忘れていました。
なので、今日の対局では時計を使用できませんでした。部員の皆さんには迷惑をかけてしまってごめんなさいです。

自分はまずH君と対局。
お互い居飛車を選択して相居飛車の将棋になりました。
H君が飛車を4筋に動かして右四間飛車から、銀交換を行ってきましたが、こちらに用意の角打ちがあったので、桂得から優勢に。そのあとは得した桂馬を銀と交換して、徐々に駒得をして勝利となりました。

次にF君と対局。折角だから時計切れ負けでやろうぜと、部室に残されていた切れ負けにしか使えない時計を使用して、15分切れ負けで対局しました。

F君は居飛車振り飛車何でも指すのですが、今回は相居飛車から一手損の角換わりの将棋となりました。
先手のF君は早繰り銀を採用。お互いに定跡通りに指し進み、▲3五歩~▽同歩~▲同銀~▽8五歩と進みここでF君は、▲7九玉。色んな将棋を知っているんだなーと感心しました。
そのあとはこちらが無理な仕掛けを起こして切れ模様に、しかし負けじと噛み付いていたら今度はF君の方が無理に攻めてきてくれたため、こちらが優勢になりました。
ここでゆっくりF君の攻めの面倒を見ていれば勝ちだったのですが、自分は既に時間がなくなり、切れ負けのこともあって焦ってノータイムで指したところ自玉が頓死してしまいました。

せっかく良くなっていたのに頓死は悲しかったです。もうちょっと落ち着いて指せていれば・・・と後悔してもしきれませんでした。

自分はいつも序中盤に時間を使ってしまうので、終盤で時間がなくなりがちです。
将棋は終盤なので、終盤力をつけるとともに、時間をうまく使っていきたいなぁと思いました。

次回の部活では必ず時計を持ってこようと思います。
それでは、また会いましょう。

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合同練習

どもMです。

今日の合同練習について書いていきます。

開催場所は静岡の来てこというところ、浜松からは7名、静岡からは4名、OB1名の合計12名での開催となりました。
いつものことで棋譜を覚えていませんが覚えている限り振り返っていこうと思います。

まずはKりんとの対局。
後手番角頭歩を採用(`・ω・´)
しかし5手目決戦とはならず駒組みを進めて銀冠対矢倉に。
相手の飛車をにらむ好手角打ちとおもいきや飛車を逃げられてただの標的に。駒損になるもなんとかかみついて勝負型に持ち込むも、重く打った金が遊んでしまい攻めきれず。最後はどうしても一枚足りない状況で負けてしまいました。

Fくんとの対局。
角交換右玉対腰かけ銀に。
飛車先交換に応じて55馬を作ったぜ!と気分良くなろうとした瞬間に飛車をよられて馬金両取りに(´;ω;`)。
桂角交換になって一気に敗勢になるもノータイム指しの連続で飛車を召し取り優勢に。
しかしそこから守りに行き過ぎて形成を損ね敵玉無傷、自玉は裸玉とそれはもうひどい敗勢になりました。
敗勢なんていつものこと、と怪しい手を連発しているうちに自玉がZになったため最後のお願いとかみついているうちに相手玉を詰ますことに成功。あいかわらず怪しい手に頼り切った勝利となりました。

H君と10秒将棋で対局
戦型はなんだったかな、とにかく愉快な乱戦になりました。
相手の駒がからまり始めた瞬間に仕掛けてぼろぼろと金駒をはがすことに成功。
しかし10で読み切れるほど自分の頭はできていません。
形勢は二転三転していきましたが最後に玉を狙っているように見せかけた飛車取りをHくんが見落とし飛車を取ったところで投了となりました。


練習後は浜松の部員6人とファミレスに行きました。
将棋とは関係ないんですが蛍がみられるのは珍しいことなんですね。家の近くで毎年見れるのでそんなに珍しいとは知りませんでした。


大会が近くなってきたのでみんな調子を整えましょうね!
それではまたいつか!

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