静大将棋部ブログ

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年末の活動

皆さん、しわっす! けーりんです。

昨日は静岡キャンパス年内最後の部活動を行ったので、そのことについて書いていこうと思います。

まずは問題がひとつ発生。なんと、いつも部活動を行っている部室が年末のため当日は使えないということがわかりました。
どうしようかと考えていましたが、ここでふと浜松キャンパスの人々が行っていたカラオケ練のことを思い出し、カラオケで部活をしようということになりました。

当日はけーりん、M君、F君、S1の4人でカラオケへ、そこでカラオケそっちのけで将棋を指しました。
いやあ、カラオケで将棋を指すのもなかなかいいものですね。冷暖房完備でドリンクバーがついていたのでわりと快適でした(#^.^#)

始めの3時間ほどはカラオケそっちのけで将棋を指し続け、ちょっと疲れたところでカラオケを開始。カラオケを歌いながらも将棋を指していました。そしてカラオケがひと段落したらまた将棋を指すという、将棋づくしのカラオケでした。

カラオケも盛り上がって楽しかったため、個人的にはとても満足の行く活動だったと思います。

その中でも自分の対局を一局だけ振り返ろうと思います。
図はF君との対局で、先手番一手損角換わりの将棋です。



おそらくこのような局面となっていました。先手陣の金銀が上ずっていますが、若干F君の攻めが切れているように感じます。ここで6九歩と受けてしまえば、入玉も視野に見えるため勝ちが見えてくると思うのですが、僕はここで2四歩。すかさず3八飛と詰めろで飛車を打ち込まれ、▲7八歩、△6八歩成、▲8八玉、△6七と、と自玉が一気に危うくなってしまいました。その後も冷静さを欠いた指し手が続き、幾許もなく負けてしまいました。

そんな感じで、優勢になっても落ち着いて指せずに負けてしまったという将棋が多かった気がします。優勢な局面を維持し続ける、冷静に指す、ということが来年の課題なのかなって思いました。


活動のあとはM君の車に乗って、行きつけのラーメン屋さんへと行きました。
そのラーメン屋さんは学生の方は替え玉無料という、食べ盛りの学生さんには大変優しい仕様となっております。
がっつり食べようと意気込んで行きましたが、お店がかなり混み合っており、後のお客さんも待っていたので、替え玉を2回だけして早々に立ち去りました。
その後は何故かお店が閉まる時間になるまで、お店の前でだべり続けていました。
お店ののれんを取りに来た店長さんと目が合って、(あいつらまだいるのかよ・・・)みたいな顔をされたので、少し気まずかったです(笑)


これで今回の活動はおしまいです。今回は長い時間をとって、多くの部員といっぱい指すことができたため、個人的には大満足の活動でした。またやりたいです。

以上で今年の活動もおしまいです。今年も色々ありましたが、来年も色々あると思います。
1、2年生も着実に強くなっており、また、来年は4年生となる自分にとって大学将棋生活最後の年となっておりますので、悔いの残らないように活動をしていきたいと思います。

ではでは、皆さん良いお年を~

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静大クリスマス杯

どもMです。
昨日は最後の部活ということでクリスマス杯を行いました。
1位には図書券1000円、2位には図書券500円、3位にはチョコレートがおくられます。

参加者はO兄、M、S1、S2、K、S葉の6人でした。

一局目はO兄君と。三手目7八金の挑発もむなしく、いつものように角交換右玉対矢倉の戦いになりました。
いつも銀矢倉に組まれ筋違い角を打たれる展開になるので今日は別のをやろうということで序盤から動いていきます。

2012-12-26a.png

ここから▲7五歩▽同歩▲6六銀▽7六歩▲7五銀▽6三銀▲9七角▽6五歩と進みました。
一目無理攻めでセンスのかけらもない進行ですが、定跡から外れてこちらから攻めているのでまあまあだと思っていました。
おそらく正しくは▲7五歩をいれずに▲6六銀として次の▲5五銀を狙うのだと思います。

以下桂頭を攻められましたがなんとかいなして勝利しました。

二局目はS2との対局。四間飛車に対し位取り金美濃右四間を採用しましたがこちらの動きに無理があって劣勢に。
以下粘っていたところS2が間違えて攻めがきれもように。序盤の新工夫は失敗に終わりましたがなんとか勝利して予選Aブロック1位通過。

決勝戦はM対S葉。
三位決定戦がO兄対S1となりました。


それでは三位決定戦から解説を。
2012-12-26b.png


普通の相振り飛車の進行にみえます(もっとも普通がどんなものかしらないのでもしかしたら珍しいのかもしれませんが)。
しかしここから▲6六角▽4三金▲5五歩とすすみ、O兄君の銀損が確定。
これはさすがにか、とおもっていたところS1君のすばらしい構想力でみるみる差は縮まっていき、気付いたらS1君が敗勢の局面で時間切れ負けしていました。

続いて決勝戦。
中飛車に対してなにをやっていいのかわからない自分は、S葉後輩のすばらしい序盤力の前に馬を作られて劣勢になります。
2012-12-26c.png

ここから「不利になったらとりあえず土下座」をモットーにする自分と、「相手が土下座してきたら自分のいうことをすべてきかせる」S葉のねじりあいが始まりました。
金をにょきにょきと上がらせ6一の金と馬を交換することができたのですがそれもS葉の読み筋通り。
「こっちの美濃無傷w」と連呼するS葉の前にひたすら粘るり手数を伸ばすも結局はS葉美濃を傷つけることなく惨敗となりました。

まじで中飛車対策どうにかしないとなあ。



さてたぶん今年最後の更新(少なくとも自分は)になるので今年の総括もどきを。
今年は自分にとって最も結果の残せない年でした。
個人戦ではベスト16と予選敗退という情けない結果に終わり、「ベスト8より上を狙いたいです(`・ω・´)」とかいっていた去年のじぶんはなんだったのでしょうかね。
しかし団体戦では7勝3敗1千日手とまあ満足な結果が出たので良しとしましょう。
名古屋大学に勝つことができたのもかなり印象に残っています。序盤知識が一年生よりなかったり、形勢判断がいまだにできなかったり、さらには棒銀も早繰り銀も受けれない自分ですが、そこまで悲惨な結果ではなかっただけ良しと思います。
後輩育成に関しては静岡のけーりんやN、浜松ではY先輩とS2に頼りきりになってしまって部長として申し訳なかったです。教えられるほどの力がないので後輩の役に立つために、とりあえず来年もまくる将棋を見せられるようにしたいと思います。

それでは最後適当になりましたが、皆様よいお年を。


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ぼうねんかーい

どもMです。今日は合同練習会+忘年会ということで静岡からけーりん、N山、F君の三人がやってきました。

まず合同練習ではチロルチョコ詰め合わせ争奪トーナメントを行いました。

一局目はK君と。
右玉対矢倉となって序盤早々に棒銀を受け損なって角銀交換に。いやあ一年生も強くなったなあ、とか言っているうちに桂銀交換になって通算桂角交換+歩切れという悲惨な状況に。この日は覚えている限り3回は棒銀を受け損なって角銀交換になったので、ひどかったとしか言いようがないです。
もちろん不利だったので仕方がないのでと金を寄せてプレッシャーをかけ続けたところK君が暴発。以下重い攻めをし続け、自玉が詰まな勝ったため勝利となりました。

二戦目はN山と。
左玉対向かい飛車になって棒g(ryで銀角交換に。しかし右玉も左玉も角を打ち込まれる隙がないだろうと高をくくった結果逆転。寄せを間違えて危なくなるも自g(ry勝利となりました。

決勝戦は浜松のS葉と。本能に任せて指していたら中飛車棒金右玉という謎の形に。気づいたらぼっこぼこに吹き飛ばされていたのですが怪しくかわし続け、2手差までいったところでさすがに負けてしまいました。


あとトーナメントとは関係ないのですがF君には二連敗でした。しかも見事な完封負け。最近大会後のせいとは言えないほど序盤が壊滅的なのでどうにかしないとなあ。

憂さ晴らしにF君を2切れ30秒ハンデ(こちらが1分半)で吹っ飛ばして周囲から大人気ないと叩かれまくったところで忘年会の会場で。

焼肉食べ放題だったのですが自分は中ジョッキを1杯飲みました。テンションが上がりまくった静岡・浜松両部長は1年生に絡みまくりさぞ迷惑だったでしょう。
暴走している間にいつのまにかS葉がけーりんの娘と結婚することになっていたりとカオスでしたが、焼肉はおいしかったです。

やや酔ってるテンションで書いたので日本語がひどかったらお許しください。なにせ1杯で家族から「お前顔赤いぞ」といわれるような人間なので―。
それではおやすみなさいー。


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団体戦を終えて

どうもMです。
昨日は秋季団体戦を終えて初めての土曜日の活動日。正直人が来ないんじゃないかと思っていたら10人ほどの部員が来たので驚きました。
さらにO兄妹も来てくれたので人口密度がやばかったです。


さて自分の将棋をちょこっと紹介。
I先輩との対局では三間飛車に対し銀を腰かけず、飛車を右四間にふる前の形から仕掛けました。
どうやら感想戦で調べてみたところこちらが有望な変化が多く、仕掛け自体は歩損ながら成立していたようです。
しかし実戦では銀を腰かけた手が筋悪く、不利になってそのままつぶされてしまいました。

しかしそれよりも残念なのは、たかだか十数手の仕掛けの局面を思い出せないこの頭です。
自分の将棋は無茶苦茶としか言いようがない指し方なので定跡を覚える必要はないのですが、しかし30手くらいは覚えれるようになりたいです。(そういいながら三年たっても覚えられないんですがね)


続いてO兄君との対局。
角交換右玉対居飛車で下図のような局面になりました。

2012-12-09a.png

銀桂交換に加え屈服した5八角。なんとも筋悪な自分らしい形です。
もちろん不利なのですがなんとかごまかして玉を8七まで逃げ出して勝つことができました。
感想戦では自分が何度も詰みを逃していたそうですが、王様を狙う将棋は得意じゃないんだといったら笑われてしまいました。


自分とは関係ないところで、O妹ちゃん無双が起こっていました。
前回の活動時にK後輩とS1が平手で負けていたので、今回はS2,N後輩、S葉の順で送り出しました。
すると見事に三連敗。序盤で完全にリードされて押し切られ、静大生の序盤力の低さが際立つ結果となりました(人のこと言えないけど)。

しかしプライドが許さんとS葉がもう一局さしたところ何とか勝てたそうです。
O兄妹は自分たちよりも明らかに速いペースで成長しています。若いっていいなあ、と思う半分現役大学生ももう少し頑張ってほしいです。次の機会があればリベンジを果たしてくれると期待しています。

以上、焼肉を食べすぎて浜北大会を休んだMでしたー。

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だんたいせんふつかめ

 どうもMです。団体戦二日目について書いていきます。

 前日の名城戦でぼこぼこの将棋をなんとか入玉して点数でも勝っていてこれは勝ったやろ!ってなった局面から27点法を勘違いしたせいで入玉宣言失敗反則負けという史上初ではないかということをやらかしました。
 ただ逆転の仕方がとても自分っぽかったのでむしろ流れは来ていると思い二日目の朝を迎えたわけです。
 ほとんど寝ていないS2参謀の冴えわたる読みで完全に名古屋のオーダーを読み切り、勝利の可能性が生まれました。簡単に言うと自分以外の主力三勝+だれかが一発入れて一勝という可能性です。
 
 しかし対局が始まるとそんな空気は一気になくなってしまいます。
 まず自分の序盤は下のような感じに進みました。

2012-12-03a.png

 だれが見ても初心者対名大エースのいじめな局面です。自分は著しく序盤知識に欠如しています。具体的に言えばやっと棒銀の受け方を覚えて、早繰り銀は受からないという感じです。そんな自分が早繰り銀をされてしまったので10分くらいで上図のように進みました。正直隣に座っているS葉後輩の何とも言えない視線や後ろにいるS2の「お前には絶望したよ……」みたいなオーラを想像してはマジごめんな心境になりました。

 さらにはオーダーで勝つために急きょ7将になったN山が2歩で負けというなんとも彼らしいことをやってくれました。流れはどんどんおかしくなってしまい、のか主力の2枚が負けて3敗。もう一人の主力は勝ったものの、名古屋大学ブログ曰くエース二人+レギュラー一人 VS 自分+S1+S葉 という無理ゲー臭漂う展開となりました。
 正直に言いましょう。勝てる気がしませんでした。自分ぼっこぼこやしさすがに無理でしょうと。こうなったらもう自分の将棋に集中するしかないと。
 そう思ったせいか途中から周りの声が比喩ではなく聞こえなくなりました。対局後に聞いたことによるとS葉がエースに完封勝ちする大活躍を見せ、S1が寄せを間違えるも飛車付美濃の絶対的な硬さでレギュラー上位クラスに一発入れていたそうです。
 そんあこともつゆ知らず自分はひたすらに相手を狂わせる変な手を連発し、王手飛車をかけ、それでも不利なままという悲惨な状況を乗り越えて勝勢になりました。
 しかしそこから打ち付けた金をただでとられ、形勢は二転三転。最後は筋悪で長手数な将棋に慣れている自分に分があったのかスタミナ勝ちになりました。20年くらい勝っていなかったらしい名古屋大学に初めての勝利です。とてもうれしかったです。

 団体戦最終戦となる滋賀戦。自分は左玉対角交換四間となって受けきり勝ちでした。
 散歩していながらほかの人の対局を見ていたのですが相変わらず静大が負けそうに見えます。
 しかしなんとか主力四枚で勝ちきって4-3で勝利!

 最終結果は勝ち星の関係で名城、名古屋に次いで3位となりました。
 結果はいつもの通りでしたが格上に勝つ部員も多く、収穫はかなりのものだったと思います。今年で卒業される先輩方に名古屋戦勝利を献上できたことも大きいと思います。
 しかし満足せずにもっと先を目指して部員一同、練習に励む所存であります。

 最後は変な意思表明みたいになりましたが、これでて二日目のブログを終わらせていただきます。
 どうもお疲れ様でした!
 



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だんたいせんいちにちめ

どうもYです。
団体戦に備えてそのへんの大会で優勝したら本名いじられて切れたり、かとももちゃんの対局を明誠に勉強しにいって、抽選で色紙が当たった時本名を神谷先生にいじられて切れたり、某掲示板に教えてる小学生より格下みたいに書かれて切れたりしてました。
おまけに体調崩して病院いくことになって切れるわ、24は四段切るとか前代未聞な大事件が起きてぶち切れるわで大変でした。

そして、初戦で出すつもりだった一号が寝坊して俺の怒りが有頂天で一回戦を迎えてしまいました。

一回戦目:三重大学戦
ともあむ氏が「オーダーはぴっぴ七人だから」と某つぶやきツールで教えてくれたはずだったんですが、大嘘でした。
信じられません。作戦係りの二号が徹夜で考えたオーダーが無意味になってしまいました。
大事な大事なオーダーに関して嘘を言うとか本当考えられません。神経を疑います。切れそうでした。
というわけでこちらのオーダーは作戦負けとなってしまいました。

ぼくの対局は大好きなゴキゲン相穴熊
袖飛車がそでそでして勝ち。
チームも5-2で勝てました。良かったです。
けーりんvsたけのこが命を削る戦いでしたが、たけのこ氏の命が先に削り切れてしまいけーりん勝ち。
おめでとうございます。
また合宿やりましょう。

閑話:お昼
遅れてきた一号をどうしてやろうか悩んでましたが、怒鳴るのもどうかと思ったので夜に宿泊先のホテルで一時間の正座で許してあげました。
ぼくは優しいですね。

二回戦目:名古屋大学南山キャンパス戦
オ ー ダ ー 大 作 戦 負 け
何故ですか?何故読めたんですか?これしか負けはないだろうみたいのそのまま再現されました。
具体的には一戦目:四将⇒二戦目:副将とありえない動きをしたのにピンポイント爆撃をくらいました。
あれですか。怜…じゃなかったT中氏の三巡先を読む能力がさく裂ですか。そうですか。

対局開始前、世にも珍しいイム8先輩対K藤氏による番外戦術対抗形が実現しました。
扇子、マグカップは両者譲らずでしたが、イム8先輩のTシャツでワンポイント上げたかと思われましたが、K藤
氏の禁じ手スレスレの駒台という勝負手が通ってしまった形になってしまいました。
でも、こういうの傍から見たら本当アレですね。人の振り見て我が振りなおせですね。

ぼくの対局はぼくの後手番で相手の初手▲8六歩!
はい。挑発かと思ってぶち切れました。ごめんなさい。
「静大のY山切れてんだけど」とか聞こえてきました。本当ごめんなさい。
ただの相手方のミスでした。熱くなってしまって本当に申し訳ありませんでした。反省はしていません。
というわけでぼくは勝ち。
あたりがどうにもこうにも悪くチームは3-4負けー

三回戦目:名城戦
やるまえから「あーこれどうしようもねぇわ」って感じの戦力差でした。
やったら本当にあーこれどうしようもねぇわって感じでした。
ぼくの対局はK分氏と。
きっと優しいK分氏はぼくの大好きなゴキゲン相穴熊やってくれると信じていたら、急戦されたので負けました。
チームは1-6負け。

そういえば二日目にぼくは泣いたり叫んだりしてましたがそれはお腹がすいてたからです。不甲斐なさとか感極まってとかいう高尚な理由では決してありません。

二日目に(´・ω・`)ノシ

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