静大将棋部ブログ

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失望しました.中飛車党やめます.

どうもMです.
前回のブログで中飛車党宣言をしましたが居飛車されるとよくわからないのと大会前の部活でS葉に中飛車で負けたので中飛車党はやめました.裏芸として使いたいなと思います.

大会当日の朝の出来事についてはファンタが書いてくれたので,私は自戦記風に書いていこうと思います.
棋譜が手元にある予選三局については棋譜付きです.
中飛車はありません.

予選は四人ブロックでした.
メンバーは地元が中部で大学は中部じゃない大学生と,研修会員の小学生&中学生.
初戦は大学生でした.
次戦がどうなっても研修会員で勝てる自信がないから初戦は頑張ろう,ということで指していたら左玉になっていました.
私らしくなく捌きあいやや指し易くなったかと思いましたが,玉頭戦で間違い一気に逆転.
負けた後は今期NHK杯の山崎先生ばりに愚痴ってました.


二戦目は9才の研修会員と.初戦となりで指していたので相手は居飛車党だとわかっていました.
O妹との対局で「若くて強い子で居飛車党」だったら「マイナーな右玉でマッハ指しして勢いで乗り切れる可能性が高い」という訳も分からない自身があったので中飛車はやめて右玉に.
勢いがあったので勝ちました.


予選最終戦は初戦の大学生と.
二度負けるのは恰好悪いので中飛車はせずに右玉に組みました.
かっこよく角をうつも対応を間違えほぼ純粋角捨てルートに進みかけるも勢いで即指しして混戦に.
最後まで勢いで指した結果こちらがどうやっても詰まず,後手に受けがなく勝ちました.
この将棋もそうですがこの大会はすべて勢いのみで突き進んだ印象があります.


勝ちあがって本戦のくじを引くために運営さんのもとへ.O兄妹勝ってるなーさすがだなー,と思いながらくじを引いたらO妹ちゃんの隣を引きました.
なんで愛知まできてO妹と指さないといけないの(´・ω・`).O妹ちゃんに「次僕とだよよろしくねー」といったら嫌そうに「なんでー」と言われました(´・ω・`)

O妹ちゃんとの対局はまさかの相右玉に.
いや,序盤でO妹ちゃんがちょくちょくテレわらいみたいな顔をしていたのでなんか変なことをやってくるな,とは思っていたのですがまさか相右玉とは・・・.
将棋としてはこちらが四間飛車に振り,角を8六にうち,右玉を頭から無理やりつぶしにかかる展開になりました.
攻めははっきり切れていたと思うのですが勢いで攻めまくったところ攻め切れました.
感想戦でどこでO妹ちゃんが間違えたのかよくわからずぐだぐだな感想戦をしていたところ,名城大学のK野君(と思われる人)が颯爽と現れ「ここでこうすれば攻めが切れてますよ」とありがたいアドバイスをしてくれました.
マジでわからなかったので助かりました.

勝てばベスト8になる対局の相手は準小学生名人のT君でした.
O兄からの情報で右玉党だと知っていたので「相右玉になったら力負けするからどうしようもないやん」と絶望していたところ,乱戦にできそうだったので下図のように仕掛けました.
20140828.png
目論見通り乱戦になったのですが,T君は右玉に組み,私は右玉に組めませんでした.
だから負けました.
残念!ベスト16で冒険は終わってしまった!

終局後は勝ち残った紳士の将棋をみていました.
途中「棋譜取りしたら図書券あげるよー」と言われてだれもやりそうもなかったので,
T君の準決勝と紳士の三位決定戦の棋譜をとって図書券1000円分をもらいました.
一番印象に残ったのはT君の右玉の差し回しで,感心してT君のファンになりました.
みくにゃんのファンやめてT君のファンになります.


最後に少し真面目になると,研究室に入ってから明らかに弱体化していた私にとって,ベスト16は主力の大学生が西日本大会にいることを考えても十分すぎる結果でした.
勢いでのり切った将棋が多かったので,もう少し考えて読み勝てるようにしたいです.
今回は間隔に頼りすぎました,ほとんど読んでませんでした,無茶苦茶でした.

きっと,一番強かった紳士がまとめてくれるので+S葉がきっと西日本個人戦優勝記(多分嘘)を書いてくれるので,若手が描くブログを楽しみにしててくださーい

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中部オールだひゃっはー

 どーも、ファンタです。
 今回は8月26日に行われた中部オール学生選手権について書きたいと思います。
 中部オール学生選手権は中部の幼稚園児から大学院生まで出場できる大会で、
いろいろな層の人と将棋を指せる大会です。
 ということで今回静大からは自分の他H田、M、紳士、M月、Y口、S君が出場しました。

 大会当日、寝る前にファルコムのゲーム音楽のランキング動画でテンションを上げ過ぎたせいで、
睡眠不足になりながら浜松駅に着いた自分は切符を買った後Mと合流。
 H田さんが遅れるという連絡を受けたのを確認して電車に乗りました。
 電車に乗った後、静岡から来た紳士、M月君、Y口君と合流。紳士が優勝宣言したのを
ツイッタ―に載せられ(なぜか自分も巻き込まれたが)、池下でS君に合流。
 そして、会場に着いて会場でH田さんにと合流。
 そうして大会の予選が始まりました。

 まずはに予選についてですが、予選は4人のリーグ戦で2勝で予選通過、2敗で予選失格。
 1試合目の後は勝った人二人、負けた人二人がそれぞれ試合をし、最後に1勝1敗の人二人で
試合をして二人の予選突破者を決めます。
 また予選のリーグの決め方ですが、番号の書かれた紙を引き、その番号書かれたリーグで予選を
行います。
 同じ団体同士では予選ブロックに入らないようになっているとはいえ、シードは特にないため、
強豪同士の鬼のブロックができたりします。
 ちなみに自分はわりと良いブロックだったと思いますが、静大1年生最強のS君は、
名城のK野君と三重平中のI君(のちにわかったが小学生名人戦でNHKに出るくらい強い子)とのブロックに入ったり、
H田さんは初戦で静岡大に来ることもあるO城兄と当たったりと悲惨な事になっている人もいました。
 大会でのくじ運は重要だとあらためて思いました。

 ということで予選の場所が決まり、自分の初戦の相手は愛工大のN谷氏。
 久々の個人戦ということで、対局前かなり緊張してトワトワドキドキしてましたが、
対局が始まってからは盤面に集中することができ、昔(大会で手が震えまくってたころ)より
だいぶ大会慣れしたなと思いました。
 戦型は相手の四間飛車に対し自分の右四間左玉。駒組が進み下図へ

 注)今回は大会の次の日に棋譜を再現したため駒組みの手順があやふやになっています。
 
2014-08-27a.png

 ここで自分が指した72金が悪手。そのまま65歩から仕掛けられ形勢が悪くなってしまった。
 ここでは52金右や33桂などしながら待って65歩から同歩、同銀、同銀、同飛となったときに、
63歩とできるようにするべきだったと思う(本譜だと51銀が生じる)。
 その後形勢が苦しいまま進み下図へ

2014-08-27b.png

 ここで相手の方が61銀としましたが63金と上がられ形勢が接近、その後の86角、55馬に、
17玉で形勢が逆転。
 61銀のところで56香とされたり、55馬に対し48桂とされたら形勢は難しかったと思います。
13玉の後、こちらの15歩からの攻めが決まりこちらの勝ち。
 幸先の良いスタートが切ることができました。

 次の対局の相手は豊技大のM崎氏との対局
ちなみに1勝して気が楽になったので三重合宿のために用意した(静大特有の)扇子をこの試合から使用。
 戦型は横歩取り模様から先手の相手の方が78金をしないで24歩としたので角交換から77角と打って、
飛車を振る展開に。
 少し進んで下図に
 
2014-08-27c.png

 ここで、62玉としましたが77角成りから27銀とする変化も考えましたが、
居玉で王手飛車の変化があるかもと思って自重しました。
 実際27銀の時55角と打つのを予定していたみたいで研究に嵌らなくて結果良かったといえます。
 その後しばらく囲い合い形勢が大きく動いた局面の下図へ

2014-08-27d.png

 ここで本譜は同金、同歩成、68飛、33歩成から飛車が成れ優勢になりましたが飛車29飛と、
銀を打ったときや歩を成った時にされていたらこちらの攻めも遅くなり形勢が悪かったかもしれません。
 この後はこちらの攻めが一方的に決まりこちらの勝ち。
 予選は2連勝で抜けるという良い結果となりました。
 
 この後は他部員の将棋を見ていたりしました。
 静大で予選を突破したのは自分の他にはMと紳士とM月君で、
とくに、静岡(県立大学)キャンパス期待の1年M月君の予選突破のかかる1局での、
相手の玉をきれいに即詰みにしたのは今後に期待ができると思いました。

 予選を突破したあとは予選と同じ方法でトーナメントの場所を決めるのですが、
シードとは特になく、予選とは違って同じ団体と当たらないようになっていないため、
いろいろと事故が発生。
 予選突破者した名工大の二人が1回戦でちょうど当たったり(名工大の予選突破者人数は二人)、
某兄妹が1回戦で当たったりといろいろな悲劇がありました。
 ちなみに自分は早い段階で予選突破してトーナメントの位置が決まっていて2回戦の相手が、
K分君になりそうで1回戦はだれかなーと思っていたら予選で当たったM崎さんになりました。
 自分はともかく予選で負けた相手と本戦1回戦で当たるのは結構きついんだろうなー、
と思いました。
 
 ということで本戦1回戦の相手は予選で当たったM崎氏。
 戦型は初戦とは違う戦法にしようと初手から26歩、34歩、25歩から角換りになりました。
 この形は後手一手損角換りに対する早繰り銀の形に似た展開にできるため、わりと得意な形。
 しばらく進んで下図へ、

2014-08-27e.png

 ここでの45歩は早繰り銀に対する反発として有名ですが、56ふと突いてあるこの形では疑問手。
 実戦のように57銀と引かれ37桂とはねた後の55歩が厳しくなりこちらがペースを掴みました。
 その後進み下図へ

2014-08-27f.png

 ここで71角から53で駒を清算して58飛と回ったのが後手の歩切れを突いた厳しい手。
 ここで後手は54桂と受けましたが、55歩、44桂、54歩、42玉、53歩成りと進み、
と金ができたこちらが優勢に。
 そのままこちらが押し切り勝利。序盤から終盤まで上手く指せた満足の一局だったと思います。
 
 そして、2回戦は名城のK分氏との対局。
 春団体戦でも対局して負けていて、実際実力でも大幅に相手が上なので、
きつい相手なのはわかっていますが、ベストを指せば勝てると信じ対局に臨みました。
 戦型は横歩取り模様からK分氏の横歩取らずの26飛。
 それに対し自分は下図のように85飛と対抗しました。

2014-08-27g.png

 この後、実戦は87歩、25歩、56飛、62玉、38金、88角成、同銀、33桂、58玉、42銀と進む力戦に。
 ただこの後自分から84飛しましたが、77桂とされるまで85飛で頑張り、
35歩とする手や36歩とされた時に26歩として飛車を右に使えるようにする手を指す方針の方が
よかったかもしれません。
 この後はずっと難解な局面がずっと進み、下図へ

2014-08-27h.png

 中盤歩を守るために先に角を手放す展開になりましたが、局面の均衡は取れていたようで互角の展開。
 ここで25桂と跳ねたのが悪手でこちらが劣勢に。
ここで48金とすれば、この後こちらの指す手は難しいですが、
相手の方も指す手が難しい難解な将棋が続いていました。
 その後53銀から角を取られた後に桂を成られ、そのまま攻められ負け。
 我慢が足りず焦って攻めて負ける自分の負けパターンになる反省が残る将棋となりました。

 ということで、自分はベスト16で終了。
 結果としては、久々の個人戦にしてはくじ運が良かったところもあったとはいえ、
本格派居飛車党()としての今の自分の実力を出せたまあまあ良い結果だったと思います。
 ただ反省しなければいけないところもあったので、今後の課題としてこれからも将棋を頑張りたいと思います。
 ちなみに本戦に残った他の静大部員の結果ですが、M君は1回戦で惜しくも負け32位。
 M君や優勝宣言をした紳士の結果についてはブログで書いてくれると思うのでその時の楽しみに。
 以上大会、後の夜12時間位寝たファンタなのでした。終わり

 








 

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本格派居飛車党()続けてます

 どうも今回初めてブログを書くファンタ (N山) です。大学に在籍する年数からして今更ブログを書くのはどうかと思いながらも最近のあまりブログが書かれていないのもあり書くことにしました。

 今回は土曜日の浜松キャンパスの部活について書こうと思います。自分は静岡キャンパスの部員で普段は静岡キャンパスの部活にいっているのですが、夏休みの間は実家の浜松に帰省しているので浜松の部活に行くことにしました。
 今年の夏休みはこの後も暇な時は浜松の部活に顔を出すので普段自分と指していない浜松の部員はぜひ部活に来てね。

 さて土曜日の自分について朝起きてしばらくした後ちょうどポナンザに挑戦の企画のニコ生がやっていたので部活に行く前にある程度みていました。その後部活の部室でも部員と一緒にもていましたが中部の人にとってはとてもおもしろかったと放送だと思いました。
ただラストの某人の時中部の人の(静大部員含む)悪乗りのコメントが多かった気がしましたが。

 さて浜松の部活にいったあとまずは1年のT君との将棋となりました。
 対局については自分の横歩取り模様に対してT君の横歩取らずの28飛。
 自分の突っ張った手に対してT君が咎めにいく乱戦模様になり途中形勢が少し悪くなったと思いましたが、去年の冬から居始めた本格派居飛車党()によって培われた乱戦力によってリードを奪いそのまま押し切り勝ち。
 ただT君も局面が悪くなってから良い粘りを見せていたので今後に期待ができると思いました。

 その後はS葉君と2局将棋を指しました。
1局目の対局についてS葉君がゴキ中を指す→自分がワクチンにする→S葉君が早い形から逆棒銀をする→自分が自然に対応する→気付いたら自分が必勝に。ということで自分が勝ちました。
 10分で将棋が終わったのでそのまま2局目になりS葉君の先手中飛車に自分は角交換型の居飛車で対抗。
 少し自分がペース握っていたかと思いましたがかなり難しい局面ずっと続きお互いが粘りあう長い将棋になりました。
 終盤自分の攻めるところで間違った手を指して自玉の寄りが1手早くなってしまったのが大きく最後は自分の攻めが完全に切れ負け。お互いにとても疲れる将棋でした。

 その後は最近中飛車を始めたM君との対局。M君の先手中飛車に居飛車で指そうとも思ったが、中飛車左穴熊に対して相振りで試してみたい構想があったので相振りを採用。居飛車党とは一体なんだったのか。
 構想は成功していたみたいでしたがお互いポンポンと手を指している中でM君が指した悪手を逃した結果ボロ負け。

 その後はポナのチャレンジを見た後、最後にS葉君ともう1局対局。
 戦型はS葉君の石田流に対して自分は右四間に構え玉頭を取りにいく(静大では)よくある将棋。
 自分が右四間から仕掛けたのですが駒を捌きあった後最後角で相手の角をただで取れるから優勢やろと思ったら自分の角道が止まっていました。
 ということで形勢は苦しくなりましたが自分が銀で飛車を取りにいった手に対してS葉君が飛車の逃げる場所を間違え形勢が逆転。
 最後は攻め合いを制し自分の勝ち。

 ということで今日の部活は終了。
 次の火曜日に中部オールがあるのですが、もともと自分はあまり参加する気はなかったのですが、ちょうどバイトの都合がよく、将棋のやる気が上がっていて、飛び入り参加が可能だったので参加することに決めました。
 せっかくなので大会を楽しみながら本格派居飛車党()としての自分の実力出し切りたいなと思います。終わり
 

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中飛車党になります

どうもMです.
火曜日は静大が休業日だったので部活を行えませんでした.

中部オール学生大会や西日本大会が近付いているので指したかったのですが大学が開いていないので仕方ないですね.
仕方がないので何局か将棋倶楽部24で将棋を指しました.
なぜブログを書くのかって?後輩が24をあんまりやってない気がするからさ!

てことで今日は部員+来年以降の新入生向けに将棋倶楽部24についてちょろっと書いて棋譜をさらそうと思います.

将棋倶楽部24とは,ネット上で知らない人や友人と将棋が指せるサイトのことです(以下24と表記).
実は静大将棋部出身(らしい)の久米宏さんが管理されているサイトで,携帯電話も持っていれば誰でも無料でアカウントを作ることができます.
24ではアカウントごとに「レーティング」という棋力を評価してくれる値があって,自分が大体どれくらいの棋力なのかを表す目安として使われます.
例えば対戦相手に「24で五段です」とドヤ顔で言えば,「こいつ・・・やるな!」と思わせることができます.
また,団体戦メンバーを選ぶ際に一つの指標として使われることもあります.
だからまだ24でアカウント登録してない現役部員や,あまり指していない部員はたくさん24で指すことを心がけましょう.
ただし人によっては「盤がないとやる気が出ない」「相手と向かい合っていないと駒をたたきつけて威圧できないから逆転できない」という人もいるので,レーティングが実力より低くなることもあるので,あくまで「一つの目安」としてください.

24の利用法としてはただ指すだけでなく,負けた棋譜をkifu for Windows等で保存して,市販ソフト等を使ってどこが悪かったのかを検討することをお勧めします.
毎日ある程度決まった戦法を指して,負け棋譜をひたすら検討していけば,ぐんぐん棋力が上がるでしょう.

最後に力戦党から中飛車党(もどき)に進化を遂げたことを後輩Sに告げたら「先輩まともな将棋させるんですか?」と鼻で笑われた(嘘)ので,中飛車勝利棋譜をさらしておしまい.

(・ω・)ノシ



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祝テスト終了

どうもMです.
前期試験が終わり,将棋部の活動を再開しました.
日本語がわかりにくいと研究室でも評判なMが復帰一回目の活動を振り返ってみます.

S葉部長から「今日から部活やるからみんなこいや」という脅迫されありがたいお言葉をいただき,一時半ごろに部室に行くと誰もいませんでした.
カギを開けて学生名人戦で谷崎さんが指した将棋を並べていたところおこがきたのでおこと将棋を指しました.
結果は圧勝.おこ曰く久しぶりに将棋を指したのでよくわからないうちにおわってしまった,とのこと.


続いてS葉がきたのでS葉 VS M&おこの二面指し.
棋譜をのせようとしたものの仕掛けの局面が思い出せず断念.
私の初手38金に対しS葉が中飛車を選択し,中飛車対4六金戦法のような形に.
こちらが無理気味に仕掛け金銀交換の駒損に.
飛車交換になり不利になるも自分から崩れてなるものか,と粘っているうちに混戦に.
最後はS葉が時間切迫に苦しめられたこともあり一手差で勝利.

S葉と指しているうちにクマーと愉快な仲間たち(一年生二人組のこと)とK田が登場.
K田が留年するかもしれないという将棋部らしい報告を受けた,うん,頑張ってくれ.

最後のほうはK田のPCの動作がおかしいということでみんなで見ることに.
ウイルス対策はちゃんとしてくださいね,K田君.

以上,短いですがこれにて振り返り終了.
富士通杯で大活躍中の名城大学の優勝を祈願して,ドロンさせていただきます.

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