静大将棋部ブログ

合同練?忘年会?IN浜松(Y口視点)

はい、静キャン一年のY口です。
だれだ?と思うかたは静キャンの一番うるさいやつと言うと顔を思い出してもらえるとおもいます。
さて、去る12月20日に浜キャンにて合同練と忘年会がありました。私は合宿には参加せず、合同練にも一回しか出てないので浜松の先輩方との新たなる出会いに期待に胸を膨らませつつ理研の小保方氏についてレポートを仕上げて布団に入りました。(タイトルは「嘘と割烹着」)
明くる朝。静キャン恒例集合時間に間に合わない。10時半集合なのに。誰ですかね、こんなろくでなしは。
予定より1本電車を遅らし出発。
まあいろいろありましたが省きます。
無事浜キャンに到着し、その平地さと部室棟の近さとトロンボーンの音がしない静かな部室棟に感動しました。(聞いてるかね、そこの吹奏楽部員)
なにはともあれ始まった合同練はとりあえず極力同キャンパスは避けてのリーグ戦でした。
勝ったら二点、負けても一点プレゼントというたくさん指した方が有利というリーグ戦です。
結果はまあひどい。
3勝(4?)8敗と案の定負け越しました。
U都木先輩との初戦を飾り、白星スタートしましたが、次のH田先輩戦以降黒星が先行。
9連戦で勝ちがH持先輩戦だけという悲しすぎる展開。
特にリーグ中盤のT岡、K谷、M本先輩との対局の集中力の無さは凄まじく、その後持ち直したことをかんがえると反省しなくてはなりません。
唯一のポジポジポイントは逆転をゆるさず、優勢をそのまま勝ちに結びつけられたこと。最近にしやまったり、はせったりすることが多いので、これは嬉しいポイントです。
終盤、幹事のD先輩が図書券のチャンスがあると教えてくれたので再点火してK田先輩に勝利。お金って怖いなぁ。あと一つ勝てば1000円図書券の可能性が出てくるのでもう同士討ちとか関係なく静キャンのT畑に挑み左穴熊で優勢の局面を作り、穴熊の暴力と言える荒い攻めを見せるもここでタイムアップ。あー欲しかったな、1000円。
というわけで
一位はM本先輩(景品は辞退・・・?)
二位はN山先輩(8勝1敗。今回は二歩はありませんでした。)
三位はF地先輩(最後まで景品を返上しようとするあたりさすが紳士です)
==========1000円図書券の壁===========
4位はタイで私と静キャンのH谷川(もう試合数の勝利。数こそが力なり)
同じくタイでS葉先輩じゃなくて大仏。
という感じで私は500円図書券を手にしました。
同じ静キャンのSが同士討ちで2勝しているとは
いえ4勝、H川が4勝、T畑が2勝、私が4勝(記録上は3勝)し、静キャン1年の力を浜キャンのみなさんにお見せできたのではないかと思います。A級復帰、維持をねらう上では人数が多いこの学年が実力を付けることが一番の近道なので、頑張っていきたいです。
そのあと場所を甘太郎に移して忘年会。焼肉でした。N谷先輩、F地先輩、S葉先輩となかなかの顔ぶれと同じ席になり、緊張のひとときでした。(なおビール一瓶と梅酒コーラ四杯飲んだとのこと。)
S葉先輩も顔を真っ赤にして飲んでました。
たのしい時間を過ごせてよかったです。

おしまい。


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(´・ω・`)

どうも、S葉です。
私視点で団体戦を振り返っていこうと思います。
結果についてはM先輩と紳士が書いてくれているので省略させていただきます。
というか触れたくない(´;ω;`)

まずは朝から
上の先輩方がごっそり抜けたことによって若返った静大将棋部ですが、朝にトラブルが必ず起きるという悪しき風習から逃れられませんでした。
何があったかはM先輩が書いているので省略しますが、移動中にまったりとオーダーの話を最終確認するつもりが全体を引率する部長としてのストレス、ついでに勝たないといけない立場にあったのでそのプレッシャーで胃がやばかったです。

時間に余裕を持たせて移動していたので最終的には何事もなかったかのように大会を迎えられました。

一戦目 三重大学戦
オーダー的には勝負形になり、勝負所勝ってくれればいけるだろうと思っていました。
私の相手は一年のY君。
戦型は相中飛車、当たった瞬間に戦型は予想できていたが何も用意してなくて困った。
緊張で思考がまとまらず、普通に作戦負け。
これはマズいとトイレで5分ほど使って気合を入れ直しました。
これで頭が将棋用にギアチェンジできて、強気の受け潰しが発動。
完封できたところでY君が時間を切らして勝ち。
しかし、団体は負けていました。

私が三重大学戦で負けたのは私が大学に入ってから初めてのこと、ある程度は覚悟していたとはいえ少し動揺しました。
ここで死んだような顔をしたメンバーをフォローしきれなかったことが痛恨の極みでした。
ここから事件のこともあって精神的に余裕のない紳士を休ませてオーダー係が私に移りました。

二戦目 滋賀大学戦
オーダーは最良とはいかないまでもかなりハマったと思っていました。
私の相手は一年のN君。
戦型は私の先手中飛車対N君の一直線穴熊。
序盤で無理をしてきたので無理せず咎めたら作戦勝ちに。
暴れてきたところを完封して勝利。
自分の将棋が終わってM先輩の方を見ると顔色が悪い。
嘘だろ、と思って聞いてみるとやっぱり負け。
ここで、家に帰りたくなりました。

三戦目 名古屋大学戦
なんとか気持ちを立て直してオーダーを組んだらだいたい予想通りに。
今回、オーダーは当たるんですけどね…
私の相手はI山氏。一年前と同じ相手となった。
一年前のことを覚えていますか?と同じ形にしてみるとしっかりと覚えられていて作戦負けに。
読んでいなかった手が飛んできて動揺しているうちに勝負手を逃して惨敗でした。
団体の結果と合わせて心が折れました。

一日目が終わり、ホテルに抜け殻のようになって向かいました。
夕食の席で応援に来ていたM先輩、けーりん先輩、T島先輩と同じテーブルになり、現役が周りにいなかったので言うつもりのなかった一年間の部長としての愚痴を吐き出して少し気分が楽になりました。
先輩方は愚痴を聞かせてしまいすいません。
さらに食事の後にカラオケで叫ぶことで正気を取り戻すことができました。
二日目を戦う元気が出てきてよかったです。
ホテルに帰ってオーダーを決めてオレンジジュース(アルコール入り)を飲んで寝ました。

四戦目 名城大学戦
どうしようもないことは分かっていたので次に望みをつなげるように一勝以上取らなければいけないところ。
私の相手はT畑氏。
序盤に半年前くらいに研究した局面が出てきて指しやすいかなと思ったのですが、踏み込み方を間違えて大差で敗北。

五戦目 名古屋工業大学戦
一日目の夜に決めたファンタ先輩抜きのオーダーで奇襲するつもりでしたが、いろいろあって手堅いオーダーに。
これで負けたらそもそもA級に居るべきではないなと思って勝負に臨みました。
オーダーとしては予想していた最悪を引き当てなかったので勝負形に。
私の相手はSG氏。
何かすごく元気がなかったです。
将棋の方はひどいもので序盤に1回、終盤に2回終わっている局面があったのを見逃してもらって勝ち。
SG氏が踏み込んでこないことを前提に強気で指すことができなければ負けていました。
団体もなんとか一勝を手にすることができました。
しかし、個人の勝ち星が1勝足らなくてB級落ちが確定。
ここから帰るまでの間、すごく不貞腐れていました。
みっともなかったと思います。すいません。

今回の団体戦は不幸なこともあったりしましたが、それも含めてA級にいるには力不足であったのだと痛感させられました。
個人戦も含めて私の秋の大会は非常に残念な結果となりました。
来年からは私も静岡大学将棋部も一からのスタートです。
来年の団体戦で私を使ってもらえるのかはわかりませんが、個人戦だけでも悔いの残らない一年を過ごせるように頑張っていきたいと思います。

最後に、私は団体戦で名古屋大学将棋部のの部誌である「十字飛車」を買って帰ったのですが、春季団体戦のところで私の名前が2箇所間違えられていました。
他所の方からすれば、私のような存在は眼中にないことは分かっているのですが、名前を間違えられる事は今年に入って2度目のことなので流石に悲しかったです(´・ω・`)

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院生が秋季団体戦を振り返ってみた

おはようございます,こんにちは,こんばんは.
院生のMです.
結果はすでに紳士が書いてくれていますが,
土日に行われた団体戦について付き添いにいった私が全体の雰囲気も含めて振り返ってみます.
まず結果だけ書きますと,静大は一勝四敗で六位となり,B級に降格しました.

初戦を振り返っていく前に,初日の朝に起こった出来事について.
まずA川が遅刻しました.が,静岡キャンパスの静大生は大会の日には四時起きを強いられることになるため仕方がないところ.
幸い大会開始時刻には間に合うということだったので,これは大きな問題ではありませんでした.
問題なのは紳士の方.
朝ベルトの金属部分が壊れ遅刻しそうになるという黒猫が前を通るより不運を象徴するような出来事に加え,
豊橋ー金山間の電車で財布を落としてしまうアクシデントが発生.
この時点で紳士の精神状態は普通よりもかなり厳しくなってしまい,
やや不安を覚える立ち上がりとなりました.
ここで紳士の精神状態を平常に近い位置まで戻すことができなかったのは,
引率者であり最も年を取った私の大ポカでした.

さて,具体的な棋譜やらは現役が書いてくれると思うので,
第三者視点で静大の団体戦がどうなっていたかを振り返ってみます.

初戦は三重大学戦.
戦力的にはこちらが少し分が悪く,初戦とあってオーダーの読み合いもできないため,
毎度のことながらオーダー交換まで激しく緊張していました.
実際のあたりを見てみるとA川が静大キラーと名高いきたにゃんにゃんと当たってしまい,
あまりよろしくないあたりとなりました.
結果も勝負所をすべて落としてしまい2-5負け.

負けたことを悔やんでいても仕方がないので,次の滋賀戦に向けて全力でオーダーを考えました.
なぜなら,静大としては滋賀大学に負けてしまうと最下位がほぼ決まってしまうためです.
色々と考えた結果,静大としては相手エースにK田をぶつけることができたため,
かなり有利な組み合わせになりました.

しかしながらこう考えてゆるんだのが静大のミスで,相手の新戦力を把握できていなかっただけのようです.
実際はあたりとしてはいい勝負でした.
そこの読み間違いも大きく静大は三重大に続き勝負所をほとんど落としてしまい三勝四敗で負け.
正直「あ,これ最下位決まったかな」と頭がお葬式モードになりました.
この時点で静大が残留の可能性を残すには,
1.名工に勝利
2.他の一勝大学と勝ち星を同数以上にする
を満たす必要がありました.
1の条件がここまでの2戦を見る限り相当厳しいのですが,
名工に勝つことは前提条件とするしかなく,とにかく勝ち星を稼ぐために名古屋大学戦に向けてS葉を中心に全力でオーダーを考えました.

その結果,あたりとしては最高のあたりになりました.
名古屋大学がこちらの読みと全く同じオーダーで来てくれたため,勝負所で勝てれば勝利もあり得るあたりとなりました.
しかししかし,オーダーが当たったからと言って不調の選手たちの調子が変わるわけでもなく,勝負所をすべて落とし終わってみれば1-6の負け.
今年で引退するN谷の安定感と,当て馬で出したクマーがエース相手に善戦どころか終盤で勝ちまであったという超善戦以外は収穫がない痛い敗北となりました.

ホテルでは正直お通夜状態でした.
しかしお通夜でいても残留できないため,名城戦で勝ち星を稼ぐオーダーと名工戦で勝ちに行くオーダーを全力で考えてから寝ました.
団体戦と関係ないのですが,寝る前に読んだ十字飛車に「俺のこと主力って書いてくれてるし(実際はただのサブメンバー)団体戦の将棋で俺のこと結構書いてくれるしうれしいなあ」と思っていました.

二日目,朝.
いつも通り人間目覚まし時計となった私は部員の半数を起こし,
名工に向けてS葉と奇襲的なオーダーを確認した後に会場に向かいました.

四戦目の名城戦では初日をデートで休んだ大エースO村氏はいるしオーダーは全く読んでいなかったものだしで散々でした.
勝ち星を稼ぐために当て馬で出したH田と二代目紳士がかなり善戦してくれたのは良かったです.
特に二代目紳士の方は大学から将棋を始めたとは到底思えない素晴らしい将棋でした.
ファンタがファンタせずに一勝をかせいだものの,分が悪い勝負を拾うことができ1-6で負け.
これにより静大が五位になるには
1.名工に五勝以上して勝つ(勝ち星が名工を上回り六位回避)
2.静大が名工に四勝三敗で勝ち,かつ三重が滋賀に五勝二敗以上で勝つ
の二通りしかなくなりました.

ファンタがファンタせず勝ったことにより,当日朝考えていたオーダーを捨てて全力に近いオーダーを組んだ結果,
三勝勝三敗一勝負のあたりになりました.
情けないのですがB級降格の気配が強すぎて中盤はほとんど盤面を見に行けませんでした.
少しして見に行くと勝ちと呼んでいたA川N谷が勝ち,
勝負と呼んでいたK田も勝ってくれたため三勝一敗に.
局面を見る限りではN山がかてるかどうか,S葉は苦しそうという印象でした.

しばらくして,N山が終盤で間違え敗北した瞬間に「あ,これ全敗で降格だ」と目の前が真っ暗になりました.
S葉-SG戦はS葉の表情が芳しくない状況がずっと続いたため,勝てないと思い怖くて盤面を見に行けませんでした.
しかしながら実際はS葉がエースとして,部長として根性を見せ勝利.
最終的に4-3で名工に勝ちました.が,三重が滋賀に敗れたため勝ち星が足りず静大は最下位となりました.
勝負所で勝てなかったので仕方がない結果です.
N谷にとって最後の団体戦だったので,この結果はすまないとしか言えません.
彼は最後の大会で4-1と結果を残してくれましたからさすがでした.

来年の春季団体戦では卒業者がN谷しかいない(純粋にN谷が入学した年の入部者がN谷のみだったため)利点を活かし,
圧倒的に優勝してA級に復帰してくれることを信じています.

おまけ1
優勝した名城大学H部氏の英語のスピーチは素晴らしいものでした.
ネタでもなんでもなく私があの場に立ったら何も言えない自身があったので,英語の勉強をしないといけないと思いました.
おまけ2
ルナ様超かわいい.

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