静大将棋部ブログ

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史上最弱の部長が団体戦を振り返ってみたリターンズ第四話「大人になれないぼくら」

おーとなになれないぼくらのーつよがりをひとつきいてくれー♪
なんの歌詞かは男子諸君はお分かりと思います。この歌詞がここからの団体戦を振り返る上で重要な鍵を握るわけですが・・・。それはしばらくあとの話である。

おひさしぶりです。Y口です。
「死亡説」「留年の危機説」さまざまな憶測を呼んでいるようですが、死んでもないし、うちの学科は留年というシステムはないのでどちらも該当いたしません。別に「OB会が近いからそれまでに書かないとカッコ悪い!」とか思ったわけじゃないんだからね!
前置きが長くなりました。本編いきます。
えっと、岐阜戦の途中から書けばいいのかな?
今回なんか面白そうな局面がなかったのと部誌の内容と被りそうな感じがしたので局面図はいれてません。局面図つきの振り返りを読みたい方は静大将棋部の方までお問い合わせいただければ。


岐阜戦。オーダーがあたり、理想的なあたりで突っ込むことに成功した静岡大学。
結果はS藤が相手エースとあたり惜しくも星を落としたものの、K谷がエース対決を制したことが大きく、4-1で勝利。一日目をおえた時点で総合二位につけている、そんな感じだったと思います。この時点での一位が全勝の豊技で、静岡大学はさいごに豊技とあたることになっていたので、一応自力優勝は残ってました。
個人はY田がなんと三勝無敗の大活躍。もうなんかちゃっかりエースですね、はい。もう逃げまわってる部長なんてどんどん差し置いていただいてこれからの活躍に期待ですね。(☆∀☆)

とりあえず、ホテルに移動しカツ丼をたべ(H田さんはおごってくれませんでした。)カラオケにいき(無論カサブタは歌いました。)お風呂にはいりました。(今回はいつもとホテルが違ってプールがありました。大人になれない僕らはいっぱいはしゃぎました。周りの大人の視線が痛かったことだけは記憶しています。)

そのあと翌日にむけた作戦会議。
一日目に早々に1敗を喰らったので滋賀、三重、豊技あいてに三連勝しないといけません。
「Y口でてもいいけどこういうところで使うと絶対力むやん。」、「え、その当たりほんとに静大有利なの。」「Y口いい加減自分使えよ。」と熟慮に熟慮を重ねた会議が1時まで続き、オーダー係は3時まで粘ってオーダーを考え、「明日だれかおこして」と部長らしからぬLINEを残し床につきました。

続きは次回。勝負の二日目。局面図いれます。
駄文にお付き合いいただきありがとうございました。(。>д<)

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