静大将棋部ブログ

JT杯のお手伝い

どうもYです。
Kと一緒にJT杯に遊びに行ってきました。
一般で入ると長い行列に並ばざるを得ずめんどくさいので、アルバイトをする六名の部員と一緒に中に入りました。
そしてふらふらしていたら

役員「君たち(役員のカードつけてないけど)何?」
Y&K「(適当にごまかすか)お手伝いに来ました!」
役員「アルバイトね。これつけて」
Y&K「!?」

こうして只働き且つ綾○レイのTシャツを着ているスタッフが誕生しました。
静大部員アルバイト+Y&Kはファミリー将棋コーナーという場所で、子供や親御さんの相手をしておりました。
ぼくは基本的に子供をさばく仕事をしていました。
思った以上に人がひっきりなしにやってくるのでほんと疲れました。
対局している部員もなかなか疲れたようでした。。
部員たちの負担を軽減するためにK君には常に三面させてました。
ざまぁ。

んで昼が終わり午後から小学生低学年、高学年の決勝が。

低学年の決勝のN君は前にA曾会に遊びにいったときにいた子だったのでなんとなく応援していました。
自陣角から機敏な仕掛けでしたが、要所で間違えてしまい力を出せない展開だったのですこし残念でした。

高学年の決勝は両方とも県外で知らない子なので寝てました。

最後に羽生―佐藤(康)戦がおこなわれました。
佐藤先生が先手で3手目7七角の趣向から相振り飛車に。
ぼくを初めとして3手目7七角を愛用する部員もいるので序盤の駒組は非常に参考になりました。

中盤あたりで

S葉「これってこうこうしたらどうなんすか?」
Y 「そんなん一発歩叩きはいるんやから先手(佐藤陣が)潰れるにきまっとるやろwww」
S葉「あ・・・なんかすいません」

~数手後~

S葉の言った通り局面が進行

S葉「あれ、なんかぼくの言ってる通りになりましたけど・・・」
Y 「しょうがないんでしょ。すぐに羽生が攻め切って終わりだな(確信)」
S葉「(ほんとかなぁ)」

~十数手後~

そこには羽生先生の攻めを受けきり完切れに追い込んだ佐藤玉の姿が!

S葉「あれ?これ入玉確定じゃないっすか?」
Y 「あ、あれ・・・。ま、まぁそうみたいだね・・・(汗)」
S葉「(どやっ!)」

こんな感じでした。
ちなみに対局の行方はここに書くのもあれなのでJT杯のHPから棋譜でも見てください。
あとは夕飯をみんなで食べながら西日本について語ったりなんだりして解散。
ほんとすぐ西日本だなぁ。
(´・ω・`)ノシ
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S葉先生つえーっす!

M | URL | 2013-08-24(Sat)22:14 [編集]