静大将棋部ブログ

大城兄妹と愉快な(だけで将棋は始めたばかりな)仲間達

どうもΔです(個人情報保護のため名前もイニシャルも伏せさせていただきます)
職団戦が行われる前のある日仲の良い二人組でこんな会話が行われました

Δ「とりあえず優勝は固いやろ」
γ「うん。てか何人全勝するかの問題」
Δ「せやな。静大の強豪(笑)と北信越学生強豪、元奨と小学生、中学生県内強豪揃えてんだもんな」
γ「二人は固いやろ」
Δ「うん。まず俺負けねぇしwお前もまず負けないし、β先生も負けねぇし」
γ「4人くらい全勝かなwいやー、マジ大会楽しみだわー」

彼らには裏付けられた努力もあった。
二人で想定局面をネットで研究しあい、チームメンバーを集め交流会を開きモチベーションを高め、地元の大会では全て1.2フィニッシュだったのだ。
私に至っては直近20戦は負けていない(いなかった)。
おまけに24のRはついに2500に。
今考えても何が足りなかったのか、悪かったのかはわからない。
私たちは勝利を確信していたのだ。

一回戦目:静学&明誠チーム

ここでいきなりバグる。
後手横歩をすらすらと指していると昨日の深夜に見た24高段対局が思い出された。
そこで私は「変わった手だがわりとおもしろいな」という手に出会った。
さっそくそれを盤上に再現しようとしたところ全く違う局面であることを指した3秒後に気づく。
(あっ。まぁいいか。俺強いしなんとかなるだろ)←頭おかしい
局面は急な流れになったが、結局その一手がほぼ純粋な一手パスとなり完敗。
ここで負けてしまったにも関わらずこの時はそういうこともあるか程度にしか思わなかった。
おまけにγ君も前日「絶対負けんわwww」といった相手に負け。
そのうえγ君が得意そうな展開で、である。
チームは3-2で勝つことができたが何かが明らかにおかしい。

二回戦目:沼津支部池野会(日大三島)

対43戦法に一直線に進み勝ちの局面に。
そして不要な踏み込みをして大頓死。
そもそも私に他人より秀でている部分が仮に存在するとするならば、詰む詰まない、寄る寄らないの精度だったはずである。
ここで完全に自分がおかしいことに気付く。
β先生も何を思ったのか角換りを採用しており負け。
どうやら自分を根源とする絶望は私のチームに伝染しているようだ(ダンガンロンパ)
俺は超高校級の絶望である可能性が微レ存…?
大戦犯によりチームも2-3負け。

三回戦目:沼津支部竜

今度は自分が43戦法を採用しすこし指しやすい局面に。
そこで手が全く見えず、結局暴発のような形になってしまい完敗。
公式戦三連敗はおそらく初。
自分史上最大最悪の絶望的事件の開幕である。
しかしこれは序章に過ぎない。
あたりもかなり悪く1-4負け。
このあたりから自分とγ君が無意味に笑い出すことが増えた。
精神的に苦しかったのだ。

四回戦目:お棋楽会

対ひねり飛車。
勝手に悪くなり勝手に暴発して負け。
途中細い攻めをつなげる展開になり、おそらく自分が最も得意とする逆転パターンを発動させてからの負け。
これは堪えた。
チームは順当に4-1勝ち。
苗木君を犠牲にしてシェルターの中で老衰したい気分になっていた。

五回戦目:忘れた

あまり記憶がない。
対向い飛車にへろへろになりながらも勝ち。
γ君はわけのわからない負け方をしていた。
チームは3-2勝ち

こうしてつらいつらい一日は終わった。
総合順位は五位。
言いだしっぺ、チームのまとめ役として、選手個人として釈明のしようもなくただただ平身低頭するがのみ。
江ノ島盾子がここに居たのならばさぞ満面の笑みを浮かべていたことだろう。
あ、ダンガンロンパ2のアニメも期待してます。

γ「R700くらいだったわwwwwwwwwwwww」
Δ「俺0一個多いわwR250かな?よく一回勝てたわwwwwwwwwwwwwww」
Δ&γ「アーヒャッヒャッヒャ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ッヒャッヒャッヒャ」
帰宅する車内で僕たちはただただ笑うことしかできなかった。
絶対にリベンジします。
希望は絶望なんかに負けたりしない!(NEG)
ぼくは残姉が好きです(唐突&切れ気味)



貧乳で残念で可愛いと思う(小学生並みの感想)
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