静大将棋部ブログ

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痛みさえ愛おしい

どうも鹿目ほむらです。
IPS細胞で同性の間でも子供ができるらしいので初投稿です。

【四戦目:南山大学】

南山大学は名城大学に3-4とまさかの大健闘をしており、まったく気の抜けない戦いとなった。
エースの園城寺怜氏、T柳氏にうまく当てることが重要となるが…

大将:N谷-K藤:有利
副将:A川-T柳:有利
三将:M本-K谷:有利
四将:Hむらちゃん-N田:有利
五将:F地-T中:不利
六将:S葉-M川:有利
七将:S木-N田:有利

組みあがってすでに優勢。
自分の対局は2手目84歩に対して先手中飛車を採用。
本当は角換りが指したかったのですが、三局目の内容が悪かったため自重。
N田氏が古風な駒組をみせたため角道を閉じる展開に。
実は一番苦手な展開。基本居飛車党、振り飛車を指しても現代振り飛車のみなので角道をとじると何を指してよいかわからない。
本譜はうまく戦機をつかむものの、指しなれぬ形にわけのわからない手を指して劣勢に。
最後は粘って粘ってなんとか勝ち。
チームもエースT中氏にうまく当てることができ(F地を当て馬といえる現状は贅沢である)6-1勝ち。

大将:N谷-K藤:勝ち
副将:A川-T柳:勝ち
三将:M本-K谷:勝ち
四将:Hむらちゃん-N田:勝ち
五将:F地-T中:負け
六将:S葉-M川:勝ち
七将:S木-N田:勝ち

【五戦目:名城大学】

優勝候補。というか優勝。

大将:N谷-O西:勝負
副将:A川-K分:不利
三将:M本-M地:勝負
四将:Hむらちゃん-O村:対局ありがとうございました
五将:F地-M田:勝負
六将:S葉-K辺:勝負
七将:S木-H部:不利

不思議とそれほど悪くない当たり。
二将、七将も不利に違いないが、組み合わせ的にワンちゃんありそうな形に。

自分の対局は先手で26歩~25歩と早く決め、ゴキ中主体のO村氏は困ると思ったらノマ三に…。
これ一番苦手な戦法なんですよね…。
格上と当たるとき、岡理のOKT氏、島根の信玄氏、元京大のO野氏とノマ三ばっかで軽くトラウマです。
しかもそれぞれ全然展開が違うという。
24だと勝率悪くないんですが、単純によくいるR帯が2200~2400と低いからですか。
本譜は並に進めて下図に。

2013-11-23a.png

さすがに悪くないと思ってました。
こう進むわけがないんですが、71玉なら24飛同飛同角28飛46角同歩48飛成に26角みたいのあるので良い変化ありそうだなと思っていたら…。

2013-11-23b.png

73玉!
はえー。こう指すものなのかと感心してしまった。
対局中はなんとか咎めてやろうと暴走してしまい。

2013-11-23c.png


75歩同歩74歩同玉!
74歩に同金も82玉も自信があったのですが、玉で力強く取られるとなにもないですね。
立派な天空城が完成してしまい、以下こちらが暴発を重ね短手数で即詰みに打ち取られてしまいました。
投了も一番乗りで申し訳なかったです。
チームは2-5負け。
やむを得ないか。

大将:N谷-O西:勝ち
副将:A川-K分:負け
三将:M本-M地:負け
四将:Hむらちゃん-O村:対局ありがとうございました
五将:F地-M田:勝ち
六将:S葉-K辺:負け
七将:S木-H部:負け

全国頑張ってください。

以下総括。
最終学年は部の運営からは意図して遠ざかっていましたが、西含めて12-4と戦力としては働けたかなぁと思います。
来年度からは主力の大量卒業に伴い非常に厳しい戦いが予想されますが現在の主力も入部時は自分も含めほぼ級位者でした。
全国大会出場はかないませんでしたが、西日本大会には出場することができ、部の運営団結いかんで格上に勝つことは可能だということを証明できたと思います。
これは口癖のように学生将棋の強さは偏差値と比例すると言っているぼくだからこそ重みがあるのではないでしょうか(自分で言うか
ぼくらのなしえなかった全国出場を目指して頑張ってください。
来年はOBとして応援に向かいたいと思います。
(´・ω・`)ノシ
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