静大将棋部ブログ

第3回電王戦第1局観戦

どうもMです。
二局目も終わってますしいまさら感がありますが、将棋部の卒業旅行として電王戦第1局の観戦に行ってきたので、それについて書いていきます。

前日に某動物のあなや某果実系本屋に行き力を蓄えた自分、S1、S2、けーりんは、電王戦第1局の観戦に向かいました。
整理番号は200代後半だったものの何とかニコファーレに潜入が完了。
会場が思ったよりも狭かったことと、会場に入ってみると周囲に表示される映像がみにくいことが印象的でした。


会場に入ってからしばらくたって、鈴木八段、中村六段、本田女流が入場。中村六段がやはりスマートでイケメンだなあ、と嫉妬していました。
我々四人は立ち見ということもあって時々部屋や会場を出ながらぼちぼちと観戦していました。
そして▲6八角の手を見て、この手は自分とS1が指そうとしていた手と一致している、これはまずいんじゃないかと思いました。S1はともかくとして、引退してから嗅覚的な何かを失った自分はひどく棋力が低下しています。そんな人間が考えた手でソフトの攻めを誘って、うまくいくはずがない、そう考えたわけです。実際そのまま習甦が攻め続ける展開になり、押し切られてしまいました。
一局を通して思ったのは、この将棋は菅井さんじゃないなあ、ということです。前に踏み込みそうなところで踏み込まず、もたもたしているうちに主導権を握られそのまま押し切られる、ちょっと見に行った人間としては残念な将棋でした。
とはいえ、(はたから見る分には)デメリットしかないようにも感じれる戦いに挑むというのは、相当なストレスになるのでしょうから、精神が安定せずこうなってしまうのも人間なら仕方がないのかもしれません。


続く第2局でも人間側が破れてしまいました。いろいろあるとは思いますが、運営、ソフト開発者、連盟などが原因で対局者に異常なまでのストレスを与えていたので、結果は仕方がないと個人的には思います。もう少しまともな運営で、嘘をつかない開発者のみで、棋士のケアができる連盟になってから、プロ棋士VSソフトの対決が行われるとより楽しんで観戦できそうですね。


最後に、後輩たちよ、キリン杯がんばれ!浜松の一年(もうすぐ二年だけど)、もう少しきちんと将棋に取り組んでくれ!モンスター娘の輪よ、もっと広がれ!!
以上、終わり。
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