静大将棋部ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

個人戦2日目 ~気分はポル○レフ~

S葉です。
個人戦2日目について書こうと思います。

まず朝起きると昨日のことは夢だったのではないかと思い、本当に自分は二日目に参加するのか不安になった。
不安でガクブルしながら千種生涯学習センターについて自分の席があってほっとしたことを覚えている。

一戦目は豊技のY氏と。
戦型は三間対中飛車左穴熊。
またかと思いながら押さえ込みをしようとするとうっかりで押さえ込みの網が破けてしまった。
残ったのは3九玉型高美濃対四枚穴熊。
はっきり言って心が折れそうになった。
どうにか踏みとどまって勝負手を5、6回放って逆転。ここまでしないとひっくり返らないあたりさすが穴熊。

準決勝は名古屋の期待の新人、I城氏。
いろんなところ(身長、若さ、学歴、人間性、etc.)で負けていると思ったので、名城のO村氏、K分氏を倒しているので格上だと思って対局に臨んだ。
ただ、ここまで来ると頭のネジが吹き飛んだのかプレッシャーを感じることがなく指すことができた。
内容については名古屋大学のブログで書かれているのでそちらを見てほしい。
勝敗については勝ちました。

決勝は名城のH部氏。
新人戦以来の対局である。
対局前にH部氏から「S葉と決勝でやるとは思わなかった。」と言われたが、僕もそうであるし、この時決勝に僕がいることに最も困惑していたのは間違いなく僕自身であっただろう。
この時の心情と将棋の内容を例えるのであれば、DI○と対峙したポル○レフといったところである。
あ…ありのまま 今 起こったことを(ry
結果、負けました。

最終的に準優勝。
静岡大学において十数年ぶりの快挙を達成していた。
学生名人戦に出場することになったが僕はこういった華々しい大会に縁がなかったので今から緊張している。
せめて僕らしい将棋を指せるように頑張りたいと思う。


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。