静大将棋部ブログ

安南将棋をやってみた

Mです.
昨日は麻雀部の大会と重なっていたこともあり,自分とS葉,おこ,クマーの四人と,ほかの用事で参加した同じ研究室所属で将棋部ではないIを交えて活動を行いました.

将棋を振り返っていきます.

まずはウォーズ二段のIとなぜか角落ちで対局.
強気強気と指していたところなぜか何でもないところで銀損し完敗.

「平手でも勝てそう」と言われたので次は平手で対局.
先手は私,後手はI氏です.



先手陣がだいぶ嘘くさいもののここまでくれば成立しているか.
以下先手が端を攻め,後手が中央から反撃する展開になりました.
最後はこちらの玉が詰まないことを読み切り攻め合いで勝利.

ついでクマーとの対局.こちらの居飛車に対しクマーが雁木を選択したため雁木右玉を採用しました.
棋譜どころか形すら復元できなかったので局面図はありませんが,こちらが右四間の攻めを躱し馬を作り優勢に.
その後はひたすら辛く指して持ち駒を使い切ってつまし,こちらの完勝となりました.

一通り指した後,S葉がレポートをやり始めたので,安南将棋をやってみました.
安南将棋とは,駒の一つ下に自分の駒があった場合,上にいる駒が下にいる駒の動きをするものです.
例えば初期配置で角は桂馬の動きをすることになります.
何局か指してみた結果,将棋と同じくS葉氏が一番強く,次いでクマー,おこ,自分という順番でした.
面白かったものの通常の将棋と何ら関係がないので,人数がすごく少ない場合とか,そういうとき限定でやってみたいと思います.

最後に,将棋部となんら関係ないですが電王戦リベンジマッチをやることが決まったようです.
コンピュータ側がX分に一手指す,という設定であることを考えると菅井先生は寝ることもできず,本当に夜通しの対局になりそうです.土日なのでできれば自分も寝ずに観戦したいと思っています.振り飛車をやってほしいしPV的にも振り飛車をやりそうだけど,最近の菅井先生の棋譜を見る限り居飛車にするかもしれないなあ.

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