静大将棋部ブログ

三重合宿(主にリーグ戦)

 こんにちわ、ファンタです。
 合宿のあとバイトの日が続いて疲れ気味のため簡単な振り返りになりますが、
9月2日から4日に行われた三重合宿について書きたいと思います。

 三重大の合宿所に着いたあとはまずリーグ戦が行われました。 
 初戦の相手は三重大学の記事を見た感じ加藤君と。
 戦型は相手の石田流模様に右四間左玉。
 玉頭を制圧して優勢にしたけどその後の指し方がまずく形勢を怪しくしましたが、
なんとか押し切り勝利。
 左玉を指して酷い初見殺しをしたなと思っていたらS葉君が自分が左玉を指していなかったら、
リンダ君に左玉をしていたと言ったので左玉の初見殺しはどっちにしろ起きていた模様。

 次の相手はM君(三重)になり戦型は角換わりの自分の早繰り銀。
 序盤に角銀交換の駒得になり角を敵陣に打って勝負を決めにいったところ、
相手の指した手に対しそのまま角を成れるのに気付かず、しかももともと予定していた手を
指さずに思いつきで角を打ったため自分の攻めが切れる展開に。
 その後相手が間違えたため自分の攻めが通ってそのまま将棋は勝ちましたが、
正しく指されていたら自分の攻めは完全に切れていたため、反省しないといけないところです。
 しかも将棋が終わった後1手詰みを見逃していたことがS葉君による指摘で発覚、
とても反省が残る将棋でした。
 
 リーグ戦全体では2回戦にS葉対アカヒレ氏や紳士対K谷氏の対決の事故がありました。

 その後は10秒将棋トーナメントが行われました。
 自分の初戦はS葉君になり、相中飛車の将棋を指していたところ、
自分がリンダ君が叫んでいたのに驚いている間に時間が切れ負けました。
 何事にも動じない心って重要なんだなと思いました。

 ちなみに決勝は紳士対K谷氏(本日2回目)になり、相振りの将棋から
ペースを掴んだK谷氏の勝ち(2勝目)となりました。

 その後夕食を食べた後、10秒将棋を指したりしてから次の1手問題や詰将棋を解きました。
 ある9手詰めの問題に苦戦して詰将棋を解かないといけないと思いました。

 2日目について、まずはリーグ戦が始まる前にリンダ君と3局将棋を指しました。
 2局石田流に対して右四間左玉を指したところ自分が中盤弱過ぎて負けました。
 普通じゃない将棋を指したら勝てないと思ったので、3局目は石田流にきmきm金を使って
2筋からの香2枚と飛車と馬を使った攻めが穴熊に決め勝つことができました。
やっぱり将棋は普通に指すものですねいやちゃんと左玉の将棋も勉強するべきだと思いました。
 
 その後はリーグ戦となりました。
 3局目は静大キラーのK谷氏との対局。
 相振りの将棋となり負けました。
 将棋そのものは中盤の緩手でペースを掴まれた結果の負けですが、序盤でとてもセンスの無い手を指したので、
反省の意味もこめてその手を晒しておきます。(ちなみにここでの候補手は44歩や88角成り等がある)
2014-09-08a.png

 4局目はH山氏との対局となり、自分の藤井矢倉になりました。
 難しい将棋となり、終盤少し苦しくなりましたが相手が時間なかったため時間攻めで相手を困らせ、
うまくごまかし勝つことができました。

 リーグ戦の結果は3勝1敗となり結果としてはまあまあだったと思います。
 反省としては合宿全般としてノータイム指しが多くそのせいで形勢を苦しくしまうことが多かったので、
読みを入れるべきところでちゃんと時間を使う癖をつけないといけないと思いました。
 ちなみにリーグ戦はK谷氏の優勝となりここで2冠目を獲得していました。

 今回自分の記事はここまでです。
 この後2日目はリーグ戦の結果の成績上位者(K谷、ともあむ、K田、ファンタ)をリーダーとした、
チーム戦が行われたり、10秒負け抜けトーナメントが行われましたが、
 その様子は他の人が2日目の記事としてまとめてくれるでしょう。それではまた。

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