静大将棋部ブログ

(´・ω・`)

どうも、S葉です。
私視点で団体戦を振り返っていこうと思います。
結果についてはM先輩と紳士が書いてくれているので省略させていただきます。
というか触れたくない(´;ω;`)

まずは朝から
上の先輩方がごっそり抜けたことによって若返った静大将棋部ですが、朝にトラブルが必ず起きるという悪しき風習から逃れられませんでした。
何があったかはM先輩が書いているので省略しますが、移動中にまったりとオーダーの話を最終確認するつもりが全体を引率する部長としてのストレス、ついでに勝たないといけない立場にあったのでそのプレッシャーで胃がやばかったです。

時間に余裕を持たせて移動していたので最終的には何事もなかったかのように大会を迎えられました。

一戦目 三重大学戦
オーダー的には勝負形になり、勝負所勝ってくれればいけるだろうと思っていました。
私の相手は一年のY君。
戦型は相中飛車、当たった瞬間に戦型は予想できていたが何も用意してなくて困った。
緊張で思考がまとまらず、普通に作戦負け。
これはマズいとトイレで5分ほど使って気合を入れ直しました。
これで頭が将棋用にギアチェンジできて、強気の受け潰しが発動。
完封できたところでY君が時間を切らして勝ち。
しかし、団体は負けていました。

私が三重大学戦で負けたのは私が大学に入ってから初めてのこと、ある程度は覚悟していたとはいえ少し動揺しました。
ここで死んだような顔をしたメンバーをフォローしきれなかったことが痛恨の極みでした。
ここから事件のこともあって精神的に余裕のない紳士を休ませてオーダー係が私に移りました。

二戦目 滋賀大学戦
オーダーは最良とはいかないまでもかなりハマったと思っていました。
私の相手は一年のN君。
戦型は私の先手中飛車対N君の一直線穴熊。
序盤で無理をしてきたので無理せず咎めたら作戦勝ちに。
暴れてきたところを完封して勝利。
自分の将棋が終わってM先輩の方を見ると顔色が悪い。
嘘だろ、と思って聞いてみるとやっぱり負け。
ここで、家に帰りたくなりました。

三戦目 名古屋大学戦
なんとか気持ちを立て直してオーダーを組んだらだいたい予想通りに。
今回、オーダーは当たるんですけどね…
私の相手はI山氏。一年前と同じ相手となった。
一年前のことを覚えていますか?と同じ形にしてみるとしっかりと覚えられていて作戦負けに。
読んでいなかった手が飛んできて動揺しているうちに勝負手を逃して惨敗でした。
団体の結果と合わせて心が折れました。

一日目が終わり、ホテルに抜け殻のようになって向かいました。
夕食の席で応援に来ていたM先輩、けーりん先輩、T島先輩と同じテーブルになり、現役が周りにいなかったので言うつもりのなかった一年間の部長としての愚痴を吐き出して少し気分が楽になりました。
先輩方は愚痴を聞かせてしまいすいません。
さらに食事の後にカラオケで叫ぶことで正気を取り戻すことができました。
二日目を戦う元気が出てきてよかったです。
ホテルに帰ってオーダーを決めてオレンジジュース(アルコール入り)を飲んで寝ました。

四戦目 名城大学戦
どうしようもないことは分かっていたので次に望みをつなげるように一勝以上取らなければいけないところ。
私の相手はT畑氏。
序盤に半年前くらいに研究した局面が出てきて指しやすいかなと思ったのですが、踏み込み方を間違えて大差で敗北。

五戦目 名古屋工業大学戦
一日目の夜に決めたファンタ先輩抜きのオーダーで奇襲するつもりでしたが、いろいろあって手堅いオーダーに。
これで負けたらそもそもA級に居るべきではないなと思って勝負に臨みました。
オーダーとしては予想していた最悪を引き当てなかったので勝負形に。
私の相手はSG氏。
何かすごく元気がなかったです。
将棋の方はひどいもので序盤に1回、終盤に2回終わっている局面があったのを見逃してもらって勝ち。
SG氏が踏み込んでこないことを前提に強気で指すことができなければ負けていました。
団体もなんとか一勝を手にすることができました。
しかし、個人の勝ち星が1勝足らなくてB級落ちが確定。
ここから帰るまでの間、すごく不貞腐れていました。
みっともなかったと思います。すいません。

今回の団体戦は不幸なこともあったりしましたが、それも含めてA級にいるには力不足であったのだと痛感させられました。
個人戦も含めて私の秋の大会は非常に残念な結果となりました。
来年からは私も静岡大学将棋部も一からのスタートです。
来年の団体戦で私を使ってもらえるのかはわかりませんが、個人戦だけでも悔いの残らない一年を過ごせるように頑張っていきたいと思います。

最後に、私は団体戦で名古屋大学将棋部のの部誌である「十字飛車」を買って帰ったのですが、春季団体戦のところで私の名前が2箇所間違えられていました。
他所の方からすれば、私のような存在は眼中にないことは分かっているのですが、名前を間違えられる事は今年に入って2度目のことなので流石に悲しかったです(´・ω・`)
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