静大将棋部ブログ

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学生将棋選手権 二日目 個人戦

 初めまして、浜キャン3年のNです。 今回初めてブログを書かせて頂きます。よろしくお願いします。
三月に大阪にて、学生将棋選手権に参加してきました。大会は二日制で、初日は団体戦、二日目は個人戦となっていました。
僕の方からは個人戦の模様をお伝えします。
 
 静大からはY口、K池、K田、O道、僕の五人が出場しました。 棋譜がないため大ざっぱに振り返らせていただきます。

一戦目 神戸学院大学の方 後手番
 ▲7六歩△3四歩▲5六歩の出だしに、 早速角交換&馬を作って有利かと思いきや、どうやらそういう戦法だったようです。別にこちらがハマったわけではありませんが、相手の土俵に乗ってしまった形。難しい形勢ではあったものの終始先手ペースでそのまま押し切られてしまいました。

二戦目 大学名 忘れた 後手番
 相手が居飛車だったので横歩取りに誘導するも拒否られ、先手からの一手損角換わりに。こちらの早繰り銀での速攻に対し先手は腰掛銀で対抗。難解な中盤が続き、あまり自信のない形勢でしたが、相手の居玉がたたる形になり終盤の入り口では優勢に。その後、先手からの猛反撃がくるも、一手差を読み切り、敵玉に必至をかけ何とか勝利。
 これで予選は一勝一敗となり、次に勝てばトーナメント進出が決まります。 残念ながら他の四人は、皆すでに二敗しており予選敗退が決まっていました。

 三戦目 おそらく中学生の方 先手番
対ノーマル四間飛車に、こちらは居飛車穴熊で対抗。序盤、こちらは松尾流穴熊に組むことができ作戦勝ちに。中盤で相手に大きなミスが出てかなり優勢に、そのまま無傷の穴熊の状態で勝利。
これにより予選突破が決まりました。
 
 トーナメント一回戦 一橋大学の方と 先手番
角換わりに、後手は今流行中の端歩保留型を採用。後手から先行されるが、正確には無理だったようでこちらが若干有利に。しかしこちらも甘い攻めをしてしまい、それを逆手に取られ、中盤は劣勢に。普通の手を指していてはジリ貧なので、終盤の入り口で飛車を見捨てる勝負手を出す。 これがどうやら成立していたようで、逆転気味に。しかし、その後つまらないミスをしてしまい、結果は負けに。
 何度か良くなった局面はあったものの、自分の、角換わりの経験不足が負けにつながってしまいました。

 というわけで、トーナメント一回戦敗退という結果で終わりました。 部員の中では一番勝ち進みましたが、団体戦での一勝四敗という結果を含め、多くの課題が残ってしまう結果となってしまいました。
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