静大将棋部ブログ

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史上最弱の部長が団体戦を振り返ってみた①「レジェンドの予言」

こんにちは。部長のY口です。ブログがずいぶん久しぶりになってしまいました。今回行われた春の団体戦について、不定期ながら僕の視点で振り返りたいと思います。といってもまだ棋譜の整理も終わっていない段階なので、今回は大会前最後の部活での出来事を書きたいと思います。
大会前最後の部活。いつものように16時ごろ部室に立ち寄ると、いつものように好青年かつ次世代エースの呼び声高いS藤、なんか知らんが今大会初めて団体入りを果たしたK保田、上達が早いU田、そしてわれらがレジェンドN山氏(7年)の姿があった。大会前に二歩の仕方とかファンタの仕方とか変なものうつされたらやだな、とか思いつつ、中に入っていくと「Y口くん、団体入りおめでとう」とN山氏。いつものようにさわやかなスマイルだ。なにやらS藤と大会のオーダーの相談をしていたらしい。すでに浜松のО内、クマ―と打ち合わせを終えていた私は「いえ、僕は自分を使うつもりはありませんので。」とさらっと受け流す。すると彼からはこうかえってきた。
「いやいや、団体戦というのは何が起こるかわからんよ。」
(そうですね、二歩とか二歩とかなれない角をなったりとか。。。)と過去のN山将棋の数々を思い起こしながらU田と対局を始めた私はこのときまだ知らなかった。
彼のこの言葉がやがて現実となって静大に襲い掛かることを。
次回はがんばってオーダー交換くらいまで行きたいです。こうご期待。(いつになるとは言ってない)
ではでは。
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