静大将棋部ブログ

史上最弱の部長が団体戦を振り返ってみたリターンズ 第一話「前夜」

Y口です。
秋の団体戦を5話完結で団体戦を振り返りたいと思います。前もこんなことしてうちきったんだよね。うん、知ってる。ま、なんか最近クリスマス近辺の予定がぽっかり空いたし、12月の予定はがら空きなのでいけるいける。(ou(工)u)ノヾ(o´∀`o)ノ
真面目な話、秋団体でA級校の方を中心に意外と読者が少なくないと判明したのでちゃんとやります。(笑)
そこのA級校の読者、B級リーグの恐ろしさを思い知らせてやるやで。(白目)
かくいう私Y口はオーダー係兼選手兼部長の立場で参戦。結果についてすべての責任を抱え込んだことになる。こういうのは24レート2300くらいあるもっと強い人がやるべきなんだよなあ。そんな人いないので仕方ないですね☆彡


では、本編に参ります。

大会一週間前。
唐突に静大ラインが動く。「富士通杯まで一つも負けない」とバカな部長が言い始める。どこの誰だよ、こんなこと言ったやつ。恥ずかしいったらありゃしない。ブラックバイトの闇に飲まれたりサークルの雑事に追われたりで精神崩壊してたししょうがないか。
一部部員には富士通杯が何なのかすらわからないやつもいたからセーフセーフ。(しかもそいつ次の部長らしい。)

なにはともあれ当日である。レポートが全然終わらない私は睡眠時間二時間で出撃。静岡からはH谷川と二人旅。なんかパソコンが壊れてかつ保証書をなくしたらしく、悲嘆に暮れていたが気にしない。みなさん、データのバックアップはしっかりとりましょう。
行きながらゼミのレポートとサークルの書類を仕上げる。A川を焼津で回収。A川とも最後の団体戦だ。やっぱり勝ちたい。
その後浜松組と無事合流。オーダーの確認を済ませる。実は初戦のスタメンは一週間前には伝えてあったのだが、前日に初戦の相手の岐薬がリーグ成績に反映されないことが判明。その場でルーキーY田を先発起用することに。団体戦の初戦にルーキーを使うなんて、なんて優しいオーダー係なんでしょう。ヽ( ´_`)丿
豊橋あたりでH田が「富士通杯に出てみたい」と宣言し、部長が「エスパルスも上がったしうちも上がるっしょ」と言い始める。調子こいてんな、ほんと。ここで団体戦参加メンバーを確認するとU、A川、K谷、K池、Y田、Y口、S、O内、くま、S藤、H谷川、H田、N澤の13人。
ところでみんな大好き静大のレジェンドN山先輩は今回も団体戦には帯同せず。7年生にして理学部のパンフレットの表紙にも起用される人気者の彼は最近部で見かけない。後期は学校に来ているようなのでまた顔を見せてほしい。
そんなこんなで会場に到着。(○´・Д・`)ノ
いよいよオーダー表配布。ランキング表をみなに伝えなくては。Y口、ここで何をてんぱったのか衝撃の行動に移る。
続きは次回♪(/・ω・)/ ♪

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