静大将棋部ブログ

OB戦!!

こんにちは。浜松の部長となった小池です。最近は、「将棋倶楽部24」とネット麻雀の「天鳳」をやっています。将棋部で麻雀ができる人を増やすというという隠れた目標は置いておいて(ちなみに、2人増やすことに成功)今日は、12月10日に冒頭で述べた、「将棋倶楽部24」を用いて初めて開催されたOB VS 現役の5人制ネット団体戦のことを書いていこうと思います。現役からは、団体戦で大活躍した1年のY田君とK谷君。1年間、部長として部活を支えてくれた3年の元部長静大屈指の研究家である、4年のU木先輩。
そして今回、団体戦3度目の出場にして貯金を3つ作り(4勝1敗)貢献したと自負している私の5人で臨みました。将棋に限らず勝負事は、勝った時が一番うれしく負けた時が一番悔しいと考えているので絶対に勝ちたいと思い臨みました。

同時進行のため、私の将棋を軽く紹介します。戦型は、私が、角交換振り飛車(KKS)で相手が居飛車となりました。KKSは、互いに強力な駒である「角」を持ち合うため、すごく神経を使う戦いになります。この戦法に出会ったことで、個人戦ベスト16そして地方大会の最強クラスで優勝することができました。まさに、「運命の出会い」というやつですね。将棋は、強力な「馬」と「竜」を使って攻め勝つことができました。チームも、現役が4勝1敗で勝利を収めました。やはり勝つと気持ちいいです。現役の皆さん、ありがとうございました。
そして,OBの皆さん。お忙しい中対局してくださって本当にありがとうございました。また機会があったら是非よろしくお願いします。


話は変わりますが、先日行われた団体戦で一つ疑問に思ったことを書きます。 将棋が終わった後、感想戦を行うのですが、そこで、「こう指せばごめんなさい」などと、勝ったのも関わらず謝る行為です。将棋は、麻雀などと違い運が介入する余地がなく自分の意思で駒を動かすゲーム。「こういう手を指せばよかった」と感想戦で話すことは、次につながるから大事だけども、後ろめたいことをしているわけでもないのに謝る。まさに、ナニソレイミワカンナイ。むしろ団体戦という大舞台で、精いっぱい自分の力を出し切って勝ったのだから、誇っていればいいと思う。 (あくまでこれは、個人の意見なので違う考えを持つ人もいると思います。それが、理解できないというだけで、ダメというわけではありません。あしからず。)

 さて、部長になったのでどのような部活にしていこうか軽く書くと、普段の部室では雑談しながら将棋を指したり、新しい戦法を試したりと和気あいあいと楽しくできたらなと思います。そして大会は、勝つことに比重をおいていきたいと感じます。
私の目標を記しておくと、次は、個人戦ベスト8の景色を見れるように頑張っていきます!
長い文章を読んでいただきありがとうございました。

 最後に、上記で書いた地方大会で優勝した時の詰将棋を書いておきます。うまく画像にできなかったので、駒割りを書いておきます。もしよければ、解いてください。(実戦から抜粋しているので、駒が余ります。)解答は、次にブログを書く人に託します。こういう企画も面白いと思うので、おねがいします。

攻め方 5三竜、3二成銀 持ち駒 角、金
守り方 1一香、1二玉、3三銀、1四歩、2四歩、3四金、4四歩。
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