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静大将棋部ブログ

史上最弱の元部長が団体戦を振り返ってみたfinal①「いちばん上」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年早々からバイトづけのY口です。
Sから「連載ちゃんとやれ」とプレッシャーをかけられたのでやります。まあ二度あることは三度あるということでみんな許してくれると思うので変な意味でその点は気楽ではある。


団体戦当日。朝起きた。やっべー。5時20分。電車まで30分。0回戦負けあるぞこれ。
しかしここから超絶怒涛のよせをみせ、
いつものように電車五分前に駅に到着。
いつものように全員集合しひとまず浜松をめざす。
ここで最近音ゲーに目覚めたY口君。リリースほやほやの音ゲーを始める。
前提として確認しておくと静キャンにはなんか二次元アイドルの音ゲーの需要がおおい。正直Y口には何がいいのかさっぱりわからない。Y口なんかより音ゲー熟達者が大勢いるわけで・・・。その情熱を将棋に振り向けてほしかった・・・。(笑)
その音ゲー熟達者たちの総帥であらされるH谷川に「これ難しいからやって」とおしつけたりしながら浜松着。
浜松にも0回戦負けはおらず、N澤やO内と卒業旅行の話をしながらいざ名古屋へ。
名古屋駅下車の行程のところをひとり金山下車したエースもいたりしたが、静大の移動としてはここで何もない方が不安なのでよしとする
池下についたのでランキング表の確認。
1 Y口☚キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!

まあ前日位にK池から聞かされていたので当日はさほど驚かなかったが・・・・。
伝えられたときは相当驚いた。
オーダー係をやったことのある方々はよくお分かりだと思うが、静大のように横綱相撲はできない、オーダーを誤魔化しながら戦うチームにおいて、ランキング表の一番上、あるいは一番下の人選は大変である。
柔軟性を担保するために全部出るようなエースはおけない。でも出した時点で負けを覚悟しなければいけない選手も置けないシチュエーションも起こりやすいポジションであり、それなりの信頼がなければ置けない。
K池がそこら辺を理解してY口を起用したかは定かではないが、表の一番上の人選には悩まされてきた身としては「えらいなことになってしまった(○´・Д・`)ノ」とはおもっていた。
白状しよう、今回の団体戦Y口としては引退試合で少し出れればいいや程度の志であり、話が違うヽ( ̄д ̄;)ノ=とすら思った。
しかし、である。運命はY口を戦いに導いていくのである。
以下次回。
静岡大学が誇るあのレジェンドの棋譜を見返すところから始めたいと思います。

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元部長の個人的な1年振り返り

 こんにちは。元部長の小池です。個人的な1年の振り返りをしていこうかなと思います。
まずは今年1年。三重大学と夏合宿。豊橋技術科学大学と春と冬に練習会をさせていただきました。本当にいい経験になりました。
 合宿の運営をしてくれた三重の樋口さん。一緒に練習会を企画してくれた技科大の尾上さん。そして対局してくださった部員の皆さん。本当にありがとうございました。これからも機会があればネット、合宿、大会等機会があればよろしくお願いいたします。
 さてさて、今回は個人的な振り返りということで一番うれしかったことと悔しかったことを書こうかなと思います。
今年一番うれしかったことは、もちろん浜北大会優勝!!これにつきます。当日は初戦を落としてしまい苦しい展開。しかしそこから粘って3連勝して3-1。ここで次の対戦相手が唯一4連勝してる人。すなわちここで勝てば勝ち星でならび優勝の可能性を残すことができる。ここで神様のお告げを聞いた気がした。「あなたはこの1年間。将棋だけでなく部長として頑張ってきました。さあ勝ちなさい。勝って優勝しなさい」という声が聞こえたきがした。戦型は少し苦手な相振り飛車だったけど2枚飛車が猛威を振るい完勝することができました.くじ引きで1位をつもり100以上いる大会の頂に立つことができました。これがトロフィーです。
トロフィー
マジで将棋というボードゲームををやってきて良かったと思えました。この瞬間がまさに最高!!やっぱ「勝利」は最高ののごちそうです。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
 逆に一番悔しかったことは、9月の浜松の大会です。この大会は絶好調で自分の苦手な人とあたらずに破竹の4連勝。しかしながら優勝決定戦で後輩に負けてしまいました。プロ野球で例えるならば目の前で胴上げを見せつけられた感覚です。このとき、「世の中そんな甘くないなあ」と感じました。すごく叫びたくなるほどに悔しかったけど、同時にいつか必ず全勝で完全優勝するという気持ちにもなりました。やっぱり自分と気力が互角か少し上の人と勝負できるのは楽しいしやりがいがある。後輩にいっとくとともちろん定石を覚えることも棋力向上につながるけど、やっぱり大会に出て勝つ喜びと負ける悔しさを味わうことが大事だと思うので大会に出よう。

 かつてプロ野球の偉い人はこういっていた。「ノックを1000本うけるより日本シリーズで守備をしたほうがうまくなる」この考え方は将棋にもあると考える。大会というプレッシャーのかかるところで本などで学んだ知識を生かせるか。そういった意味でも大会に出る意義は大きいと考える。

 最後に来年の目標をいっとくと、上にも書いたけどもちろん負けなし完全優勝です。5連勝することは相当厳しい。しかしながら登山家が高い山を登りたくなる気持ちと同じです。困難を極めるからこそ達成したときの喜びもひとしおかなと思ってます。
最後に実戦詰将棋を乗せときます。きっちり詰ましちゃってください。来年もよろしくお願いします。良いお年を
(実戦なんで駒あまりです。答えは次のブログを気長に待っていてください。)
詰め将棋



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秋季団体戦

こんにちは。老害3人衆のSです。老害と言われようともこれからも部活に行き続けるのでよろしくお願いします。
さて、後輩たちが秋季団体戦の記事をなかなか書いてくれないので簡単に振り返りたいと思います。

目標は何がなんでもA級に残留することでした。そこで豊技、三重に勝ち、さらに名城、名古屋、名工の3校から勝ち点を可能な限り取る方針で行くことにしました。今回オーダー係を浜キャン部長のK池に任せ、Sは選手として専念するはずでした。

1回戦名城大学
圧倒的な戦力差がありますが何とか勝ち点を取りに行きたいところ。オーダーは次のようになりました。(左側が静大。右横はSの予想。)

Y口-K保(不利)
K保田-O村(不利)
Y田-I井(やや不利)
K池-W辺(やや有利)
A武-K野(不利)
K谷-W田(互角)
N澤-I藤(やや不利)

K池曰くY田を3将にするオーダーを見せたかったとのこと。結果的にK谷、K池をうまく相手の主力からかわすことができて割と戦える当たりだと思います。
結果は1-6負け。団体戦初登場のK保田や春団体で大活躍したY田の健闘もありましたが、一歩及ばず。やはり名城大学強かったです。

2回戦名古屋工業大学
諸事情によりSやY口がオーダーの話し合いに参加することに。みんなで考えた結果(味方に)恐怖を与えるオーダーになりました。

Y口-S野(不利)
K保田-T木(互角)
Y田-T川(やや不利)
K池-K藤(やや有利)
K谷-I藤(有利)
N澤-S藤(不利)
O内-Y田(不利)

まさかのY口、K保田の連投。予想とは少し違っていましたが、まずまずの当たりでしょう。もう少し攻めたオーダーをしても良かったかもしれません。
結果は3-4負け。Y口があと一歩のところまで追い込みましたが届かず。K保田が団体戦初勝利を挙げてくれました。勝ってほしい相手にしっかり勝ち切ることができるのは次回以降の起用に大きく響くはずです。

3回戦三重大学
初日の一番の山場。名古屋大学相手にかなりいい勝負をしていたことに正直動揺していましたが、主力が2人欠けていたので何とかなると思っていました。

Y田-N田(互角)
S-K口(不利)
K池-MR山(やや不利)
S藤-H口(やや不利)
A武-K内(互角)
K谷-M田(やや有利)
N澤-MS山(互角)

MR山氏が出てくることは予想外でした。その結果当たりがずれてしまい、やられたと思いました。
結果は2-5負け。三重大学の作戦(?)にまんまとはまってしまいました。

1日目を終えてかなり苦しい状況に追い込まれましたが、その割にはチームの雰囲気は悪くはなかったと思います。ホテルで名古屋大学戦と豊橋技術科学大学戦のオーダーを考えて1日目は終わりました。

4回戦名古屋大学
名城大学戦と同じく勝ち点を1つでも取りに行く考え。その結果再び恐ろしいオーダーになりました。

Y口-KN藤(不利)
K保田-K村(不利)
Y田-S澤(やや不利)
K池-KW村(やや不利)
K谷-H原(やや不利)
H谷川-I城(不利)
N澤-K藤(やや不利)

見事に当て馬を主力に当てることができてオーダーは的中。かなり戦える当たりのはずでしたが…。
結果は0-7。正直言って1つくらい勝てるだろうと思っていました。Y口やN澤など惜しい対局もいくつかありましたが最後は持ってかれました。

5回戦豊橋技術科学大学
勝てば5位で入れ替え戦、負ければ6位で降級という分かりやすい構図になりました。どっちのオーダーにするか迷いに迷い、最終的にはK池の意向により次のオーダーになりました。

Y田-N村(有利)
K池-H井(互角)
S藤-S藤(不利)
A武-O上(不利)
K谷-K永吉(有利)
N澤-S浦(互角)
O内-U田(互角)

オーダーは的中してかなり戦いやすいと思います。最後に決断してくれたK池に感謝したいです。互角の3つがどうなるかが勝敗を分けるポイントになりました。
結果は6-1勝ち。勝負所を全部取ったことが大きかったです。A武も強敵相手に殊勲の星。次回以降は主力としてチームを引っ張る逸材だと思うので今回の経験を生かしてほしいところです。

入れ替え戦愛知工業大学
A級5位となり春に続いての入れ替え戦になりました。相手は過去に何度もB級で対戦してきた愛知工業大学です。

A武-T時(やや不利)
Y田-A山(やや不利)
N澤-U津野(やや有利)
K谷-S井(互角)
K池-I口(有利)

Y田とK谷は春と同じ相手に当たってしまい、少し嫌な感じがしました。全体的に見ても当たりはあまりよくなく、対局中は祈るようにして見ていました。
結果は3-2勝ち。くしくも春の入れ替え戦で勝利したメンバーが今回も勝つ展開になりました。

ということで静岡大学はA級に残留することができました。苦しい戦いばかりでしたが、それでもA級で戦うことができて本当に嬉しかったです。私は今回を最後に引退することになりますが、来年以降もサポートできることがあればやっていきたいと思います。

(追記)
次回からはいよいよY口の連載が始まります。過去2回連載を打ち切っていますが、今回こそ完結することができるでしょうか?お楽しみに!

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静キャン生きてます。

どうも。
静キャンのY口です。久しぶりのブログです。
団体戦の記事はどうしたとか言わない。
秋季団体戦は名古屋大学悲願の優勝に終わり、静岡はどうにかこうにかあーでもないこーでもない言いながら残留を決めました。Σ(゚□゚(゚□゚*)某四段の言葉をパクるなら「僥倖としか言いようのない」結果でしょうね、はい。
優勝された名古屋大学さんおめでとうございます。
個人的には尊敬するN山先輩をほうふつとさせるやらかしを含めみごとに当て馬の働きを見せました。()
一つくらい勝ちたかったですが・・・・。
団体戦についてはまただれか書いてくれるでしょう。

今日は最近浜松キャンパスの連投が続いたので静キャンの生存報告をしたいと思います。
今年の静キャンは八人の一年生が加入してくれました。
そうなんです。八人です。女子もいるんです。やはり同級生が多いとやる気も出るし、切磋琢磨しながら頑張ってほしいなと思います。春団体は誰がメンバーでもおかしくないので楽しみです。
二年生の子はこの間職団戦で大会初勝利を挙げてました。大学から将棋を始め八枚落ちからスタートして、待望の初勝利。
実はこの大会で静大はB級ながら優勝してるんですがそんなことより彼の初勝利がこの日のトップニュースだったと思います。
おめでとう。
三年生はいろいろ忙しいなか時間を見つけては将棋を指しに来てくれます。相変わらず彼女が画面の向こうの部長(仮)がほんの少し心配です。それぞれのペースでのんびりやってます。
四年生はみんな進路が決まって老害三人衆と化してます。この人たち暇なのか?
超えれそうで越えられない壁と言えば聞こえはいいですが・・・。
わりと一年生といい勝負してるのでデュエルマスターズとかしてないで詰将棋やれ、という感じです。

こんな感じでグダグダやってます。平和が一番。まだまだ新入部員募集中です。今ならもれなく入学式のあとの部活動紹介で寸劇に参加する事ができるかもしれません。(笑)

あ、個人的なことではありますが四月から他大の院に行くことになりました。
四年間当たり前だった将棋部の活動もあと少しなので存分にこのグダグダを楽しみたいと思います。

うーん、日常のブログって書くことなくてつらい。(。pω-。)(。pω-。)(。pω-。)(。pω-。)
仕方ないので「完結編」始動します。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ











あまり期待せずお待ちください。

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浜松支部大会リターンズ

 こんにちは。小池です。またまた浜松支部大会に行ってきました。結果は3勝2敗と普通の成績でした。一緒に連れてった後輩が4-1で3位だったのがうれしかったです。
特にネタがないので今日の対局で表れた実戦詰め将棋と実践次の1手を載せておきます。もしよければ解いてください。
答えはソフトにでもかけてください。
対局者名は気にしないでください。自分が先手でした。
実戦詰め将棋
先手を勝ちに導いてください。次の1手は何となくさっせれると思いますが、その後をいかに読めるかです。次の1手
ではまたあいましょう。さようなら
前回の詰将棋の答え。
馬入ってばらして桂馬打って飛車で王を上に追って金打ちです。

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